2017年4月2日日曜日

親を訴えるとしたらどうなるのか

こんな募集を見つけました。
http://letters-to-parents.blogspot.jp/p/blog-page_15.html

親から虐待をされた人の体験談を送って、採用されたら一万円!
早速書こう書こう。一万円貰えたらいいなー
と、夫に言ったら、「今までの仕打ちを一万円で精算してしまうのは安すぎる」と言われた。

確かにそうだ。
では、具体的に幾らくらい貰ったら良いのだろう。
「傷害罪」という罪がある。人に対して、心身に重大な傷を負わせた人は、50万円以下の罰金または15年以下の禁固刑という罪である。ネット調べなので間違ってたらすみません。
内容的にはこれこれー!と思った。
わたしの場合、親によっていろんな怪我をさせられたことや鬱になったことが当てはまるだろう。

しかし、立証が難しい。何十年も前に殴られた時に壁についた血痕は、今も実家に残っているだろうか。鬱になった原因を探ってゆくにも、子供の頃に書いたものは全部捨てたし、記憶を掘り返してゆくのもしんどい。更なる心身の不調が負わせられそうだ。

もっと早くに気づいて訴えればよかった。せめて二十歳くらいの頃なら、まだ血痕も日記も残っていただろう。西原理恵子は高校生の時、通っていた学校を訴えたことがある。子供だからといって訴訟できないことはない。というか高校生までなら、虐待だと自分で気づいていたら、自分で児童相談所に行けばよかった。あれが普通の家だと思っていた。なにもかも遅すぎる。

いつまでも過去にとらわれいたら不調になってしまうので、たまにしか思い出さないけども、やっぱり親を訴えるとしたら余裕で勝てるなと思う。今度、無料相談だけでも行ってみようかな。

こんなブログを読んでるティーンはいないと思うけど、現在、なんかおかしいなという問題を抱えていたら、まずは児童相談所、法テラス、自治体の法律相談なんかを活用すると良いんじゃないかなと思いました。

本日は以上です。

2017年3月22日水曜日

塚田穂高編著「徹底検証 日本の右傾化」読みました2

塚田穂高編著「徹底検証 日本の右傾化」読みました1
こちらの続きです。

読破致しました。とても興味深かったです。
今までよくわからなくてスルーしていたレイシズムとか政治とかさらっと理解できる内容でよかった!!とにかくよかった!!(語彙不足)

以前も少し書きましたが、「教育」と「家族」に縛られることって無いんだなという思いが強くなったのがわたしにとってよかったです。日本は、教育や家族に関する押しつけがちょっと激しいんじゃないかという指摘が、よかった。
わたしは、子供のころから学校や家庭でやっていた事が全て正しいと思い込んですごしてきました。でも、学校に行けばいくほど、親の言うことを聞くほど、窮屈で死んでしまいたくなるような日々だったなあと思います。もちろん、みんな子供のころから千差万別な過ごし方をしていたと思います。でもわたしの子供の頃の思い出といえば、教師の言う事を聞かない子供が流血するくらい殴られたり、母親が自殺をほのめかしてきたり、なんかそういうのばっかです。つまんなかったし怖かったです。楽しい事なんてあったかなあ。部活や勉強に打ち込んではいたけど、楽しいという感情はくっついてこなかった気がする。
こんなんだから、大人になってから自由でめちゃくちゃ楽しいじゃーんって今現在、毎日感心しながら過ごしています。そして、自分に子供ができたら過去のわたしみたいな気持ちで過ごしてもらいたくないなと思いました。
いくら教師や実の親だとしても、終わった人とつきあうことはないのだ。

あと本を読んでいてもう一つ気になったのが、最近日本人賛美なテレビ番組が多い!ということ。確かに!と思いましたが、わたしは単に外国人が絡む映像が好きなので結構好んで見ていたなあと思いました。そういう番組が多いのも単なる流行だと思っていて、そんな目くじら立てるほどかなあとも思いましたが、右傾化という観点からみるとそうなんでしょうか・・・むむむ・・・
あ、でも統一教会の人たちをバンバンテレビに出すのはどうかと思います。(テレビ東京の人気番組に統一教会信者が多数出演!局は事実を知りながら隠蔽か?

本日は以上です。

2017年3月17日金曜日

塚田穂高編著「徹底検証 日本の右傾化」読みました1



途中まで読みました。

執筆陣がそうそうたるメンバーで、これは最新ですばらしい情報が手に入る本だと思っております。また、タイトルのわりに装丁がカワイイのもお気に入りです!ホワイトを基調としたハンディサイズのソフトカバー!帯はセルリアンブルーでおしゃれで、持ち歩きたい一冊ですね!昼下がりのスタバで読んでます。
政治とか右翼とかよくわかんないというわたしのような人にも、優しく丁寧で分かりやすい本です。

わたしは、政治とかに関しては無知であり性格についても簡単に申し上げるとアホなので、とてもこの本の感想をちゃんと書けるような人ではないのですが、身近にあって不思議だったもの、なんか知らないけど「あれ?」って思ってたことが、とてもよくわかりました。ということをアホなりに書きたいので書きます。

まず、わたしは自分や周囲の体験に置き換えていかないと実感が湧かないのでそうしてゆくのですが、半分からちょっと先くらいまで読んだ感想として「男の子っていくつになっても戦争が好きだなあ」というのがあります。なんでそう戦いたいのでしょう?
わたしの場合はもう小さい頃からいろいろな人に攻撃され続けて、無意識でも意識的にでも存分に戦って来たのでもう疲れました。これからはもうなるべく戦いたくない。周囲の大切な人と平和に暮らしたい。
でも、時々友達が「あれ?」みたいなことを言ったりします。意識高すぎだったり、「日本人的には」と言い出したりするのがわたしにとってのそれです。仕事や生き方について、なんでそう人に押し付けるようなことを言うのか、なんでそう日本人とか日本の文化とかいう言い方をするのか?不思議でしたがこの本読んだらなんとなく分かりました。
あと、自分が学校で受けて来た教育も不思議なことが多々あったのですが、テストのために丸覚えするのみで、その内容がこう、イデオロギーとか、そういう風にはあんまり考えませんでした。でも今思えば、なんでああだったのかなあ、と人生ムダにした感じが否めません。その答えもこの本にありました。
日本の近代史は、わたしが学生だった頃は詳細に習う事はありませんでした。でも、歴史がずっと、続いて繋がっているのだなあという実感がこの本にはありました。

タイトルに「右傾化」とありますが、この本はけして「右傾化ヤバイ!日本ヤバイ!!」とか書いているのではないです。それぞれの執筆者によって、現在の日本をとりまくさまざまな問題が論じられていて、とても分かりやすいです。そしてその情報を受け取った読者自身が、これから自分がどうすべきか考えてゆける本だと思います。

わたしは、思考停止がやっぱ一番怖いなと思いました。とりあえず憲法改正したら世の中が良くなると信じてるおじさんとか、とりあえず韓国人が日本から出て行けば世の中が良くなると信じてるおばさんとか。
こういう考え方がカルトに通じてゆくのだなと感じました。
今や日本はカルトばっかりですからね・・・そういうあなたもカルトなんじゃないの?と言われたりするのですが、勘弁してください・・・でもこういう記事をリア友が見たら第一印象で「あの人大丈夫かな、ついに・・・」と思われたりするのかなあ。いや、わたしも思うよ、友達が突然右とか左とか言い出したら嫌だよ。そっとミュートするよ。

右でも左でも、どっちかに偏ったらそれ以外考えられなくなってしまう。でもそれは、中立とか他の立場でも同じだと思う。「わたしは中立だ」と10回も言ってたらただの中立に偏ったヤバい人だ。
人も社会も変化してゆくけども、なるべくちゃんとした情報を受け取りながら、それなりに自分で考えて生活してゆきたいなと思いました。

本日は以上です。

2017年3月14日火曜日

日本脱カルト協会に入れてもらいました。

最近いっちばん嬉しかったことです。
日本脱カルト協会に入れてもらえました!!!
嬉しい!!!がんばるぞ!!!

日本脱カルト協会

日本脱カルト協会といいますのは、みなさんもうご存知だと思うのですけども、上記のHPに詳細があります。偉大な協会すぎてとてもわたしの口からは説明できません。勉強不足ですみません。

それにしてもこの集団健康度チェックとかすばらしいですね。
http://www.cnet-sc.ne.jp/jdcc/GHI/index.html

このDVDもすばらしいなあ。
http://www.jscpr.org/archives/137

ということばっかり言っていたら「脱カルト協会がカルトなのでは?」と言われそうですが、そういう人はカルトの定義をしっかり学んでください。

というか実際fb(鍵アカ)で報告したら、知人にそういわれて戸惑いました。まだまだ日本ではカルト問題の理解が甘いのかなあと思います。

できることから少しずつになりますが、カルト・洗脳・マインドコントロールに関する問題がどんどん知られて行ったらいいなと思います。そのためのお手伝いも出来るだけやっていけたらと思っております。


近況・・・
なんか最近ピアノが楽しいです。久しく弾いていなかったので、もう弾けないんじゃないかと思ってたのですが、案外いけました。今はショパンに挑戦中です。
と楽しみつつも、連日の遊びや飲み会で数日くらいサボったりします。
でも、サボっちゃったなあと思いつつ弾いてみると、案外この間より出来ていたりするのです。とても不思議です。
小さい頃は、楽器でも勉強でも毎日毎日根詰めて練習するものだと教えられていましたが、気分が乗らないとか、やる気が出ない時は別にやらなくていいんじゃないかと思いました。
煮物を一日置いたらおいしくなったり、アイデアについていったん離れて冷静になったら、なんだか良い方向に向かうときってありますよね。
あんまり沸騰し続けすぎるのはよくないなーと思います。

というわけで、これからもよろしくお願い申し上げます。

2017年2月22日水曜日

宮前一明さんによる上祐史浩氏批判-坂本弁護士の文言について2

こちらの記事 宮前一明さんによる上祐史浩氏批判-坂本弁護士の文言について に付随して、宮前さんから追加の文章がきましたのでupいたします。




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改めて、当時(平成元年10月頃)上祐とA弁護士が麻原の居る杉並区のKマンション(当時家賃50万円)に報告に来たとき、私と麻原と、その他数名(早川さんとIHかも)の前で、上祐の話した内容は、30分前後はあった筈。その中で、最後の「坂本弁護士さんとの激論の終盤にて、上祐が『ならば、わたし(上祐自身)でも親が家に帰れと言えば帰らなければいけないのですか!』」と。すると『そうだ!親が帰れといえば子供は従うべきだ!』と。こんなことまで、あの弁護士は言うんですからね。もう話にならないなァー」と。(わたしにでさえ、こんなことを言うんですからねーという言葉も上祐は行っていた記憶もある。)

坂本弁護士は、確か、既に平成元年の夏頃(もしかしたら5月かも)から動いており、最初は、出家サマナのY(女性で18歳くらい)さんの親の代理で、一度、富士宮に来て、オウムのA弁護士と早川さんとYさんが、会話をしてます。新實君も一緒だった。

その時は、やはり会話どころか平行線のまま、ケンカ別れの口調で終了し、早川さんが、Yさんの腕をつかんで引っぱり戻したもの。要するに、坂本弁護士は、未成年の子供たちを出家生活から、親元に戻す活動が中心でその為に、無料でもやると相当に熱心でした。(しかし10月の親たちの集いでは一家族に付き、12万〜15万を提示していたとか。)

いずれにせよ、出家した未成年の子供たちを、どうやって取り戻すかでA弁護士とのコンタクトも頻繁だった。法律的にも、可能性もあると踏んでいたのは確か。

A弁護士は、子供の自由意志の尊重で押し切る姿勢もあり、麻原は、20歳になるまで各支部に転居させ、時間稼ぎをするつもりだった。(それでも多数の未成年者がいるし、増加中でもあった)※あくまでも、文句を訴えて来る親御さん対策の一つ。

右のような訳で、坂本弁護士さんと上祐(とA弁護士)との激論の内容は未成年のサマナに対する内容が中心です。当日、横浜法律事務所での対話中、いつまでも平行線であるのは仕方なく、更に、宗教が絡んでいるのでややこしい。そんななか、上祐の『ならば、わたしでも親が家に帰れと言えば子供は従うべきなのか!』で、怒り心頭に達すと。上祐は当時26歳で、幹部のひとりで衆院選に立候補する立場の男。坂本弁護士さんの熱意が仇となったとも言えます。残念です。


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大前提として、上祐氏と坂本弁護士の口論内容には「未成年の出家」があったようです。しかし、いくら逆鱗に触れたといって殺人計画を立てるまでにいたるものなのでしょうか。わたしには理解できません。
当時の詳細を教えてくださる宮前さんに感謝です。

2017年2月7日火曜日

普通ということ



ツイッターでちょろっとつぶやいたことの拡大版みたいな記事ですみません。

夜、お風呂に入るために脱衣所に行ったら、洗濯機の横の洗濯かごに、朝干し忘れた洗濯物がむなしく残っていた。
少し前のわたしなら、狂おしいほどに感情がかき乱され、「どうしてこんな色がハッキリしたものを干し忘れるのか」と100回くらい自問自答して自分を攻め続けたと思う。
今は、「ま、そんなこともあらーな」と思って、無言で洗濯機にもう一度放り込んだ。
最近、精神状態が治っている。なんか調子良い。
ここ数年、辛抱強くわたしのカウンセリングにつきあってくださる臨床心理士、あんまり化学療法をしたくないというわがままをきいてくださる精神科医のおかげだと思う。

先日、十数人くらいが集まる大学の同窓会に行った。
わたしはあまりこういうのに呼ばれないので、なんで呼んでくれたんだろう・・・と苦笑いをしながら会場に赴くと、久しぶり!元気だった?会いたかったよ!これからも遊ぼう!!とみんな元気に声をかけてくれた。もちろんマルチの勧誘とかではない。
大学生のとき、わたしをはじめみんなちゃらんぽらんで、一時的な景気の良さはありつつもやっぱり不景気だし、将来どうなるんだろう・・・と不安に苛まれ続けていた。とんだ杞憂だ。なるようになる。久しぶりに会った友達は、みんな元気で、がんばって仕事してて、家族が出来たり、彼氏の愚痴を言ったり、出産の苦しみを語ったり。当たり前のようにちゃんと生活してた。普通だった。最高だった。

最近、周囲の人がみんないい人だなあとしみじみ感じることがある。
少し前のわたしは、猜疑心をいろいろな人に向けていた。この人は良い事を言ってくれるのだけど、内心はどうかわからない・・・きっと内心でわたしのことをバカにしている・・・そんなことをどうしても考えてしまっていた。それが本当なのか嘘なのかわからなくなり、ますます自分の考えにがんじがらめにされていた。

世界はもっと簡単なもので、何かをやったら何かで返ってくる。敵意を向けたら敵意が返ってくるし、善意を向けたら善意が返ってくるものだ。たまに善意を向けたら敵意で返ってくることもある。そんな人は終わっているので、無理につきあわなければいい。嘘ばっかり言ってる人や、人を貶めるようなことをしてる人、そんな人もいっぱいいるけど、つきあわなくていい。同じ土俵にたたなくていい。自分が楽しくできる方向を選べばいいのだ。

猜疑心の原因は、わたしの場合はあれだ、両親との不和、過干渉で暴力的な母親、無関心な父親、幼少期に先生や同級生にいじめられたこと。
子供の頃、終わってる人たちに出会いすぎてたんだなあ、と思う。
今ぜんぜん周りにそんな人いない。
子供の頃の絶望的な体験から、出会う人間みんなに「この人は実は悪い奴!騙してくる!裏切る!!」・・・と、わたしが勝手に思って勝手にレッテルを貼っていたのだ。

あー、アホなことしてたなあ、と思う。

昔から、病んでるなりに、それなりに、人付き合いはしてきたと思う。なるべく優しさを優しさで返していたつもりはある。それでも人が怖くて、大学の頃、便所飯みたいなことをしているときもあった。
それが今、10年くらい経った今、同級生も先輩も後輩もみんな優しい。奇跡かな?と思う。あんなに暗くて毒舌でドモってて変態だったわたしに、未だにつきあってくれる友人たち。そしてつきあいはどんどん増えていく。楽しい。運が良い。最高。もう手放してはダメだと思う。


閑話休題。
上祐さんのツイッターのぞいたら、誹謗中傷は被害妄想だ!みたいなことが書いてあった(多分。文章が難解すぎてよくわからないけど)。
「ひかりの輪が絶対謝らないDMを公開します。」http://akaneyamada03.blogspot.jp/2017/01/dm.html こちらの記事に書いたように、ひかりの輪はわがインコの会の代表・中山尚さんを不倫野郎呼ばわりして誹謗中傷している。上祐さんのツイは、その自己分析なのかもしれない。ヤッター!これで中山さんを誹謗中傷したことを謝罪してくれるのかな。ずっと待ってます!!


本日は以上です。

2017年1月27日金曜日

ひかりの輪が絶対謝らないDMを公開します。

こんにちは。
今回、前回の記事「インコの会批判について」の続きのようなものになります。

ことの発端は、前回記事に書いたように、ひかりの輪の「ある会員」と名乗るアカウントが、インコの会の代表やメンバーについて誹謗中傷を行っていました。そして、ある会員さんはツイッターもやっていたので、わたしはインコの会としてリプライで誹謗中傷をやめてくださいとお伝えしました。

そのある会員さんのブログやツイッターは、現在消えてしまったので(アカ消し逃亡というやつでしょうか)、正確な情報は分からないし覚えていないのですが、確かリプライでいろいろとやりとりをしたあげくに、「今後ともよろしくお願いします。」と言われたのですが、その直後にアカウントが消えたので、結局よろしくお願いできなかったのが残念でした。

ある会員さんのアカウントが消えた日の夜中、日付が変わった3:26に、「ひかりの輪広報」から、DMが届きました。

以下、そのやりとりを転載いたします。
ちなみに、藤倉善郎総裁によると「広報名義で、なおかつ個人名も明らかにしない文章は「私信」ではないって扱いでいいと思います。広報が組織の広報活動として、とくだん秘密にするという約束もせずに送ってきた文章ですから。」ということで、公表することに問題は無いと判断しております。





はじめにきたDMです。「ブログ・ツィッターをやっていた会員」とは、冒頭の「ある会員」さんのことだと思いますが、ある会員さんのためにこんな夜中に長文DMを送る熱心さ・・・この情熱をもう少し別のところへ傾けられないものでしょうか。
たまたま、この日は夜中に起きていたので、するっとお返事をしておきました。



その後のやりとりです。




どうしても中山さんを不倫野郎呼ばわりしたいのでしょうか。
でも、はじめに証拠として送って来た証拠から、既にひかりの輪の方の言い分がおかしいことが分かっているのです。

つづきます。

ちょっとこの辺から藤倉さんのテコ入れをしてもらっています。
耳より情報を入れてくれと言われたのもそうです・・・耳寄りかどうかわかりませんが・・・


というわけで、インコの会の代表、中山尚さんをあくまで不倫野郎と結論づけたいようですが、それは虚偽であるということがわかったので、インコの会に謝罪いてほしいと告げましたところ


なんだかはぐらかされました。以降、謝罪をしてほしいと粘ったのですが・・・





以上、これ以降ひかりの輪広報さんからの連絡はありません。

わたしやインコの会から言いたい事は返事の中に全部書いたので、読んでいただけたらと思いますが、ひかりの輪は、人の事を不倫野郎だ不倫野郎だと騒ぎ立てて、それが間違いだったと分かったときには謝罪もせず、「女性問題なんだからほとんど不倫に決まってるじゃ〜ん」という感じで強引な論理を展開して全く考え直しも反省もしないところに愕然としています。

最後に、中山さんの関連ブログを貼っておきます。
本文中にあるように、不倫をしたとか、それによって出入禁止になったことに腹を立てているとかいう記述は一切ありません。何度読んでも心に響くブログだと思います。

張りぼてのシバ神③
命の選別


本日は以上です。

2017年1月19日木曜日

インコの会批判について

インコの会 HPを立ち上げてしばらく経ちました。みなさま、ご利用いただいていますでしょうか。
といっても、HPの内容自体はまだあまり充実しておりませんので、ご了承ください。

さてさて、インコの会を立ち上げてから、ひかりの輪のアンチに対する活動が活発になってきたように思います。

ツイッターの擁護アカウントが増えたり、
アンチの立場の人を攻撃するアカウントが増えたり、
「ひかりの輪広場」なる謎ブログが立ち上がったり、
ある会員のつぶやき」なるこれまた謎ブログが立ち上がったり・・・

いちいち反応するほど暇ではないので、インコの会の山田の立場といたしましては、堂々と構え、「ひかりの輪のやってることは良くないんじゃないかなあ」という態度を貫いていきたいと思っております。

でもね、「ある会員のつぶやき」はちょっとひどいです。
イニシャルトークにしてるけども、完全にインコの会と代表の中山尚さんの悪口を書いています。

まあ、ある会員と名乗る方自体にもとても違和感があるのですが・・・
「大阪に住んでいる女性」の体でブログを書かれていますが、口調、話の持っていき方、詳しさ、陰湿な感じがまんまひかりの輪の幹部や代表な気がしてなりません。まあ、スタッフの誰かが書いているにしろ、ジョジョのスタンドのように代表が構えてるんだろうという感じがします。
まず「ある会員」としながら実際は幹部や代表が書いてるというのは嘘じゃん、ダメじゃん、と思います。

1つめのエントリーを見てみましょう。
http://ameblo.jp/sunshineblue123/entry-12239019573.html

>まず、NHさんが、ひかりの輪は(過去のオウムの)反省が足りないと言っている点です。
というのは、私たちから見ると、N・Hさんこそ、事件後にオウムに入信したひとです。

NHさんというのは前後関係から言っても中山尚さんでしょう。
で、この文章なんですけども、「中山さんが反省が足りないと言っている」としつつ、「というのは、私たちから見ると、N・Hさんこそ〜」と、突然中山さんの話題にすり替えています。中山さんの反省が足りないという指摘に対する構えは何もないんかーい。

まあそういうわけで、まんまと中山さんの悪口にすりかえて話は続きます。
まず、中山さんの性格がオウム的だったということですが、過去のことなので現在そんなにねちねち言われることではないと思います。中山さんの経歴を簡単に紹介させていただくと、オウム真理教に入信し、アレフ・ひかりの輪を経て、団体の間違いに気づき、悩んだ末インコの会の代表に就任された方です。なので、そりゃあ過去にオウム的なことがあったとしても「そのときはそりゃそうだったかもね」という話です。後の方に出てくる、反アレフの活動に消極的だったという話も、中山さんはずっと在家信者だったので、そんなに積極的に活動しなくていいじゃんとしか思えません。いきなり過去の話を蒸し返して悪口にしているところに、早くもひかりの輪から中山さんへの悪口のネタが枯渇してるんじゃないかと感じます。

>また、NHさんは、ひかりの輪をずっと批判していますが、ひかりの輪に比べ、「アレフ」のことは批判しないし、麻原の三女・松本麗華氏のことは、称賛したり擁護したりしていますす。

いますす。はい、お得意の誤字出ましたね。
内容について、中山さんが松本麗華さんのことを擁護してるということですが、
「いいじゃん!個人の勝手じゃん!」
という感想しか浮かびません。
エントリー1つめにして、麗華さんの悪口まで織り込んでくるとは、陰湿ですね。
ちなみに麗華さんについても、過去のことなのでそんなに蒸し返して言わなくてもいいじゃんと思います。確かに、麗華さんには、現在語ってないこと、考えてないこと、語るべき・・・というか、語った方がいいんじゃないかなと感じる部分もあります。でもそれは麗華さん自身と当事者の問題であり、ネット上でよくわからないひかりの輪会員にぐちゃぐちゃ言われることは無いと思います。

>そういえば、これは、日刊カルト新聞のFさんも同じです。「ひかりの輪」にまとわりついて批判していますが、「アレフ」のことには関わらずに、まとわりつかずに、一切叩きません。まあ、Fさんは悪ふざけしているのかもしれませんが・・・・。

やや日刊カルト新聞の藤倉さんにまで悪口の手をのばしてきました。
「アレフ」批判をしないのに「ひかりの輪」批判をするのおかしくない?と。おかしくないです。というか、両方批判してます。
ひかりの輪はよく「うちばっかり叩いてアレフはどうなんだよアレフは〜!!」と言い出しますが、なんで未だにアレフと比べてるんでしょうか。もうひかりの輪は独立してるんでしょう?アレフを必要以上に意識してると「やっぱオウム真理教同士気になるんだな」と感じます。

>Nさんは、まだ麻原・オウム信仰が残っていているのでしょうか?
なぜこれまでの文章から、信仰が残っていると決めつけようとするのでしょうか。ひどい言い方だと思います。


最後の二段は、突然公安調査庁の話になってしまいました。
初めて読んだ人は何がなんだかわかんないと思います。

わたしからしましたら、公安のスパイをしていた?としても別によくない?と思います。
というか、ひかりの輪は公安調査庁がスパイをもぐりこませなきゃいけない位に、ヤバイ団体なんだなという意識が強まります。

以前、ひかりの輪の外部監査委員の方が無免許運転で逮捕された時もそうでしたが、団体は犯人探しやスパイ探しと排除を積極的に行おうとします。
すべての人を敵味方に分けて、怪しい人は嫌がらせをして排除していったら、後は誰が残るのでしょう。上祐氏だけ?こういうのを裸の大将って言うんですよね。

こちらがなんかちょっと批判までいかなくても、「こうしたほうがいんじゃない?」というニュアンスで書いても、「団体の悪口だ!あいつは敵だ!マーラだ!」という感じになってしまって残念です。こういう流れがまだまだカルト的だからです。

ちゃんとした団体・組織なら、もっと周囲と仲良くなれると思うし、さらに仏教団体なら「中道」を意識すると思う。こんなケンカごしみたいなことしないと思う。

インコの会やわたしは、ひかりの輪に悪口も言ってないし、ネットで誹謗中傷したりもしてません。
向こうが曲解して、突然「攻撃だ!」と言って攻撃してくるばっかで逆に怖いです。

こういうの、マジでやめたほうがいいと思います。

ブログはまだまだ続き、つっこみ所が超いっぱいあるのですが、いちいち文章を精査するほど暇じゃないので細かくは書きませんが一点だけ。

2つめのエントリーで中山さんが不倫をしていたという話をドヤァ・・・とばかりに暴露してますが、これ名誉毀損になるんじゃないでしょうか。
真相はどうかは知りませんが、中山さんの過去を掘り下げてネットに書くのはよくないことだと思います。
中山さんが不倫をしていた→悪い奴だ→インコも悪い団体だ という飛躍もびっくりです。不倫は絶対悪なのかどうか、その辺は意見が分かれるところだとは思いますけども。そういえば、ツイッターで男性の方とリプしてると「茜はあいつと不倫している」と陰口言われたことがあります。リプするだけで不倫とは・・・戒律きびしい・・・

総合しまして、最近の動きを見るに、ひかりの輪は本当に怖い団体だなと思いました。
被害のご相談はインコの会まで。メール:stophikarinowa@gmail.com

本日は以上です。

2017年1月18日水曜日

宮前一明さんによる上祐史浩氏批判-坂本弁護士の文言について

以前、宮前さんの記事(http://akaneyamada03.blogspot.jp/2016/12/blog-post_29.html)をupしたときに、感想のツイートなどをご本人へお伝えしたところ、このような説明がきました。

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 坂本弁護士に「親元に帰りましょう」(本当の文言「親が帰れといえば子供は従うべきだ!」です)と言われて上祐が激怒したって話だけど、怒りのツボがよくわからんな。
←この点についての旨。平成元年の頃は、親離れ子離れの、社会人としての峠(絆を越える)をクリアーしているかいないかというステータスのようなイメージを以て、大人か子供のままか?と他人を判断していた頃です。テレビでは、冬彦さんブームで、マザコンに対する男性へのイメージが、どのタイプか?と女性が判ずる世間。
 上祐が激怒したのは、20才を過ぎた立派な成人男子に対して、その親がああしろ、こうしろと従うことがあるものか!という意味です。20才過ぎれば人生は、自分自身の責任。判断もすべてが自分がするもの。どうして、親の云うことをきく必要があろうか!法律家の弁護士が、よくも常々とそんな文言を吐けるな!と怒ったのです。隣にはA弁護士も一緒に居ました。


元ツイートはこちらです。

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冬彦さんブームというのが分からなかったので、ググったらこんなリンクが出てきました。https://matome.naver.jp/odai/2141550951600274801
冬彦さんはとてつもないマザコンだったようです。


坂本弁護士の「親が帰れといえば子供は従うべきだ!」という文言は、前後のセリフが分からないのでこれだけで判断することは難しいですが、どうも現場は言い合いのような雰囲気になっていたようです。


20才を越えたら即成人、という考え方もどうかなと思いますが、年齢としては、だんだんと責任ある大人になろうと、自然と親子離れをしてゆくのが自然だと思います。
ただ、気になるのが、上祐氏はなぜか成人した人についてしか述べていないということです。この頃既に、高校生の井上嘉浩さんをはじめ、成人していない高校生・大学生の方も数多く入信させられていたはずです。さらに、二世と呼べる入信者の子供もいたでしょう。教祖の子供たちも未成年です。20才を過ぎたいい大人が、親の言う事に従い続けるのは滑稽ですが、教団内には未成年もたくさんいて、なんかオカシイ雰囲気だったんじゃないかということが、世間に問題視されていた、そういう時代だったのではないかと推測しています。また、この推測が正しければ、上祐氏はまたもや論点をずらして話をしていたのかも、と思ったりします。

上祐氏が激怒し、ポアを肯定するまでに感情が高ぶってしまったことについては、わたしの推測ですが、坂本弁護士との関わりの中で、何か上祐氏自身の家族問題とか、深い問題に触れてしまったのではないかなと思っています。出家者だからとか、幹部だからとかいう表面的なことは、団体の中の地位と名誉を重んじる彼にとっては二の次なんじゃないかと。なんというか、よっぽどの何かがパーソナリティに触れないと、いきなりもう、この人を殺してしまおう、とならないような気がします。

本日は以上です。

2017年1月13日金曜日

最近のニュース

ツイッターを使っていると、ついついブログから遠のいてしまう。
最近気になったニュースです。

・ひかりの輪
「ひかりの輪広場」というアメブロが出来ていて、怒濤の更新をしています。


ブログのリンクはくだらないページすぎるので貼りません。
あとアクセスupに協力したくないし・・・
タイトルを軽くスクショしただけでわりとお腹いっぱいです。

誤字もひどいし、統一感もない。

あと書いてある内容は、
「ひかりの輪は宗教じゃなく哲学教室だ!!!」とあったり
「ひかりの輪で教わった仏教がとても役立つ!!!」だったりして、矛盾だらけです。

どちらかというと、ひかりの輪の頭があまりよろしくないというネガキャンになってる気もしますが、みなさん引っかからないようにご注意ください。


・アレフ

全国施設に一斉捜査 なぜこのタイミング?

アレフに強制捜査が入ったそうです。5人逮捕されたということで・・・
逮捕された内容は、公安の捜査の時に、見せるべき資料を持って外出したりしていたと。
これ、ひかりの輪でも同じ事やっていましたね。
元信者でインコの会代表の中山さんによると、上祐の時からのやりかただそうです。


こういうことを平然とやり、そして逮捕されちゃうような団体なので、マジでひかりの輪とアレフには近づかないことをおすすめします・・・

そして、うっかり近づいてしまった方は、ちゃんと相談して解決してゆきましょう。


そうそう、インコの会ホームページオープンしました。

ひかりの輪脱会者友の会「インコの会」

ご相談はもちろん、体験談も募集しております。
よろしくお願いします。