2017年11月17日金曜日

何度目だひかりの輪twitter攻撃2017

もう名物みたいになってきているのですけども、年の終わりも押し迫ったこの時期、またひかりの輪がSNSでやらかしているのでウォッチしました。

これまでひかりの輪がどれだけSNSでやらかし続けて来たかは、私のブログのラベル#ひかりの輪 のやつや、まとめなんかをご覧ください。

ひかりの輪(代表:上祐史浩)はオウム真理教?嘘つき?最近の動向まとめ


※でてくるツイッターのキャプはユーザー名などを伏せていませんが、不都合がありましたら対応しますのでおっしゃってください。

ではなりゆき。


1.ひかりの輪は信者となった人のキャッシュカードをあずかって勝手にお金をおろしていたらしい。








どう考えてもこれは窃盗かなにか、刑事罰的なやつなのでは・・・?


2.これらのひかりの輪アンチツイが増えるいつものごとくひかりの輪の幹部か上祐本人が作ったと思われる複アカ(「ゆきの気持ちが分かる顎」)が登場。名前からして煽る気まんまん。現在はもちろんアカ消し逃亡。
下品にパワーアップした誹謗中傷を繰り返す。




ゆきさんの言う事を根拠なく虚言と言ったり、いつものごとく論点をずらし、どうしても自分が悪いと認めようとしません。


3.エスカレートしてゆく言動。


「地獄に落ちる」「本当やばいから」は、団体に服従しないといけないという警告・脅迫でしょうか。カルト丸だしです。

更に、われらがインコの会会長に脅迫まがいの発言。




夜道に刺されたりするんでしょうか。こわー


それにしても、このような攻撃は何のためになるのでしょうか。

・嫌な気持ちや辛い思い出を思い出させることでツイッターをやめさせる。
・こんなこと続けたら地獄に落ちるとか言って団体に戻るようにしむける。
・何かすごい後ろ盾があってゆきさんの件やその他の件で訴えられたり社会的に不利になると考えていない。
・オウム事件末期にみられた破壊衝動(もうどうにでもなれ、とにかく何かを破壊したい、全てを破壊すればきれいに再生されて選ばれている自分たちは救われる)。

などなど、色々考えてみましたがよくわかりません。

ただ、ひかりの輪はやっぱり危険な団体だなと改めて思う次第です。

本日は以上です。

2017年7月30日日曜日

わたしのうつヌケ

ご無沙汰しております。

無事就職してがんばっています。
忙しいのとmacの調子が悪くてなかなかさわれないのとで全くブログ書いてなくてすみません。
twitterはほぼ毎日見たり書いたりしています。

そんな平和で充実した毎日ではあったんですけども就職してわりとすぐ、パワハラとセクハラにあい速攻で異動しました。

よかったなと思ったのは、以前はハラスメント受けたら「やっぱり私はダメな奴なんだな・・・社会に向いてないや・・・死のう・・・」と凹んでいたのですが、今回は「これは明らかにこの人やこの環境がおかしい、殺される」とある程度俯瞰して状況が見れるようになったなと感じたことです。今思えば「殺される」は考え過ぎだったかもしれませんけども。まあある程度は身の危険を感じたので、恐怖には陥っていました。

ともかく、以前より考えすぎたり凹みすぎたりすることが無い、と行きつけの心療内科に言ったところ、「それはよかった」とのことでした。

さっき、少し前に話題になっていた田中圭一さんの「うつヌケ」を読んだのですが、様々なうつとのつき合い方やきっかけがあり、人間てちょっとしたことでうつになるんだなあとも思いました。

さあこれからは、私はうつの人を支援する立場になります。

でもあんまり気負ったらまたうつになるので(うつヌケのうつ再発の瞬間が本当に予測不可能で怖かった)、まあ適当に。そんなこともあらーなという精神で。仕事上の責任は持ちますが、無理になったら逃げで。

そんな感じで、私もうつヌケしたのかなと、本を読んでみて思ったので書いてみました。

twitterに書いた、対人援助について?考えた事まとめた。
対人援助の時の注意点・学んだ事

まとまりのない文章ですみません。本日は以上です。またお会いしましょう。

2017年4月2日日曜日

親を訴えるとしたらどうなるのか

こんな募集を見つけました。
http://letters-to-parents.blogspot.jp/p/blog-page_15.html

親から虐待をされた人の体験談を送って、採用されたら一万円!
早速書こう書こう。一万円貰えたらいいなー
と、夫に言ったら、「今までの仕打ちを一万円で精算してしまうのは安すぎる」と言われた。

確かにそうだ。
では、具体的に幾らくらい貰ったら良いのだろう。
「傷害罪」という罪がある。人に対して、心身に重大な傷を負わせた人は、50万円以下の罰金または15年以下の禁固刑という罪である。ネット調べなので間違ってたらすみません。
内容的にはこれこれー!と思った。
わたしの場合、親によっていろんな怪我をさせられたことや鬱になったことが当てはまるだろう。

しかし、立証が難しい。何十年も前に殴られた時に壁についた血痕は、今も実家に残っているだろうか。鬱になった原因を探ってゆくにも、子供の頃に書いたものは全部捨てたし、記憶を掘り返してゆくのもしんどい。更なる心身の不調が負わせられそうだ。

もっと早くに気づいて訴えればよかった。せめて二十歳くらいの頃なら、まだ血痕も日記も残っていただろう。西原理恵子は高校生の時、通っていた学校を訴えたことがある。子供だからといって訴訟できないことはない。というか高校生までなら、虐待だと自分で気づいていたら、自分で児童相談所に行けばよかった。あれが普通の家だと思っていた。なにもかも遅すぎる。

いつまでも過去にとらわれいたら不調になってしまうので、たまにしか思い出さないけども、やっぱり親を訴えるとしたら余裕で勝てるなと思う。今度、無料相談だけでも行ってみようかな。

こんなブログを読んでるティーンはいないと思うけど、現在、なんかおかしいなという問題を抱えていたら、まずは児童相談所、法テラス、自治体の法律相談なんかを活用すると良いんじゃないかなと思いました。

本日は以上です。