2016年11月25日金曜日

実家がずっとしんどいこと

田房永子さんのツイートやブログを見ていると、本当に自分の辛いところを言い当てられているようで苦しくなってくる。首をタテにふりまくりながら苦しくなっている。


わたしは、以前ブログに書いたが、決定的な出来事があって今年ついに実家の人たちに絶縁宣言をした。向こうは抵抗していたが、わたしは今後一切関わるつもりがない。

関わりたくないのに苦しい、なぜかというと、夢に出てくるからだ。
ものすごいリアルな夢の中で、わたしたちは同じことをずっとずっと繰り返している。

そんな夢をみたときは、本当はこうなるはずだったんだ、とか、本当はこうしたかったんだ、とかいうどうしようもない感情に支配されて辛く苦しい。

そのうちに自分のしたことは間違っているんじゃないか、本当は分かり合えるんじゃないかとか思えてくる。
現実、そんなことはもう体感で100回くらい試みているが、分かり合えない。
縁を切るしかないのである。

支配的な人に傷つけられたとき、まずは、物理的に縁を切る。
その後、傷ついた精神が取り残されてしまう。これが問題で、本当に辛く苦しい。
田房さんの本に、「とにかく休む」と書いてあった。精神が疲れていると、体もとんでもなく影響を受けているのだ。
ほかには、仲良い人に相談したり、カウンセリング(あやしくないやつ)や精神科を利用する。
共感できる本や書き込みを見る。

そういうことをしながら、少しずつ心を癒してゆく他ないと思う。

毒親にライトをあてた田房さん本当にすごいなあと思う。




本日は以上です。

2016年11月23日水曜日

加賀乙彦「科学と宗教と死」



毎年フォーラム90のイベントで行われている「死刑囚の表現展」の講評動画が最近upされていて、見に行けなくても見れるようになってうれしい。



審査員の一人でもある、加賀乙彦さんには前々から興味があった。
1970年代から、東京拘置所で精神科医として死刑囚をみてきた人である。
本を読んでみてとても感動した。なぜもっとはやく読まなかったのだろう。加賀先生の幼少期から、精神科医になり、研究に没頭したことや事故にあったこと、奥様が亡くなられたことやご自身が病気で倒れたことが端的に語られていて、要所要所で加賀先生がどのように感じ、人生について感じたかが描かれている。
とても読みやすく、すばらしい本だった。

2016年11月18日金曜日

オウム対策住民協議会第33回抗議デモ・学習会

オウム対策住民協議会第33回抗議デモ・学習会が千歳烏山で行われ、200人もの人が集まったそうです。
私は今回行けず、残念でした。
デモと学習会(講師:滝本太郎弁護士)の様子はディオゲネスの樽さんのブログに詳しいです。

住民運動/ディオゲネスの樽

脱会/ディオゲネスの樽


まず、オウム真理教家族の会代表である永岡さんが来られてお話をされているのに驚く。前回もみえていた。毎回みえているのだろうか。オウムの危険性語り続けておられること、お詫びを続けられていることに本当に頭が下がる。永岡さんのお詫びには、いつも胸が苦しくなる。

ひかりの輪は今回も抗議文をうけとりに来なかった。
さらに、HPで「これは誤解だっ」ということをなにやらだらだらと説明している。

「ん?」となる内容である。

「抗議があるので直接対話しにきてくれ」って言われてるのに「誤解だっ」は変だ。
あと予定があるのでと逃げるのもへん。講話会?や勉強会?の予定なんてしょっちゅうかえているのに。


滝本先生の話もわかりやすくて興味深かったようだ。
上祐案については、滝本先生の別の講演かなにかで知っていた。上祐は炭疽菌はもとより、サリン製造にもやる気まんまんだったのだ。

やっぱり現状のひかりの輪の存在意義はないように思う。
各々の自立を願って止まない。


私事ですが、(このブログに書いたかどうか忘れましたが)入院して退院して療養してます。ご心配おかけしてすみません。

毎回毎回、このブログがうまく書けなくて「あーーー」となる。言いたいことがうまく表現できた気がしない。
でも不器用ながら続けていきたい。


本日は以上です。