オウム真理教年譜
http://akaneyamada03.blogspot.jp/2015/07/blog-post_30.html
これを書いていて、思っていたのは、麻原彰晃はいつから犯罪をしようと画策していたのだろうか、ということです。
わたしは、オウム真理教事件について、はじめはそれがずっと疑問でした。
今は、NHK未解決事件や、さまざまな本などから、こう思います。
生誕時〜幼少期・・・親や家族から愛されなかったと考えたため、性格が歪む、もともとサイコパスっぽくもある、昔から同級生や後輩を従え、先輩や先生には媚びへつらうような性格で、人を操ることが得意。
青年期・・・東大合格して政治家になるなど大きな野望を持つが挫折。結婚する。子供ができる。霊感商法的な商売をする、薬事法違反。
この流れで、麻原はオウムを作ります。
オウム真理教に名称変更した頃にはすでに、近しい幹部に反社会的な行動を示唆する説法をしています。
確かに、ヨーガの修行法や、魅力的な説法など、新興宗教の技術的には、類まれなる才能があったかもしれません。
でも、普通犯罪したらだめでしょう。
いくら世の中がくだらないからって、全て壊して自分中心に再建するというのは、おかしい考え方です。
オウム真理教に名称変更して以降は、真島さんの事件をきっかけに、どんどんと犯罪の程度を酷くしていったと感じます。
つまり、麻原はオウムをはじめた最初から、社会へ何らかの制裁を企てていたのではないかと思うのです。
さらに、集団心理などでおかしくなってしまった幹部たちも巻き込んで大変なテロ事件になってしまったのでは。
などと、わたしは考えるように至りました。
今度読みたい本
2015年8月3日月曜日
2015年7月3日金曜日
【廃墟】定光寺駅千歳楼
こんにちは。
以上になります。
自分の意見を考えていると、まとめるのに苦労しすぎて、結局何も更新できるネタがありません。
ということで、今日は全然カテゴリを変えて、わたしが個人的に愛する、廃墟をご紹介します。
場所は、愛知県のJR中央線定光寺駅すぐ、元は千歳楼という名前の大きい宿泊施設でした。
落ち込んだ時や、辛い時、なんだかよくわからなくなっている時、なぜか廃墟に来ると癒されます。
不法侵入はできないので、千歳楼の中身はこちらのリンクからご覧ください。
http://haikyo.crap.jp/s/393.html
では、レッツ廃墟╰(*´︶`*)╯
外観
定光寺駅は、名古屋駅から電車で30分ほどで到着します。
自然が豊かで、昔の観光地だった模様。
千歳楼、バブルかわかりませんが、だーんと大きく建ててだーんと潰れました。
背後は美しい緑、目の前は大きな川で、最高な立地だと思うのですが、なぜ潰れたのでしょう。
隣接した、がけにへばりゆくように建つ建物も、ことこどく廃墟です。
一部をヤンキーが放火したそうで、焼け落ちていますが、その上からまた新たな緑が芽吹いています。
千歳楼の裏手
裏手には、用水路が通っていて、その上に駐車場?や建物が、心もとなく建っています。
隣接する廃墟
向かいの廃墟
大きな川、廃墟、中央線
橋から
そもそも電灯がない
きらら、本日休みだったので、上から覗くのみ。
おもいきり廃墟です。
下山途中、蓮がもさもさ生えていて圧巻でした。
さっきの怪しい手書き看板の詳細。
う、うさんくさい。
自然が美しかったです。
駅へ戻りました。
観光地の名残…?
いや、いまもいちおう観光地ですよね
2015年6月16日火曜日
続ひかりの輪についてと酒鬼薔薇手記について
もういいかげんひかりの輪について、いろいろ言いたくないのですけれども、
無視できる存在でもないので、ちょっと続きます。
ツイッターではぼちぼち出来事が続いています。
https://twitter.com/akaneyamada0322
わたしのアカウントでもぼちぼち、ひかりの輪の悪口言ったりして遊んでます。
そんな中、ひかりの輪在家会員 ディオゲネスの樽 さんからの情報。
さくらねこさん実在してるぽい。
いろいろな人に相談しましたが、実害はないだろうということで、あんまりことを大事にするのはやめます。
警察や公安も、何かあってからじゃないと動いてくれないと思うし。
さくらねこさんが、もっと安楽に過ごせるようになることを祈ります。
わたしに出来ることは、メアド晒して連絡どうぞ、ということしかなくて、歯がゆいですけれども。
あ、前回の記事で日付をおもいきり間違えていたので、書き直しました。
あと、どうでもいいですが、いろいろな方に聞いた話ですが、今回ひかりの輪広報としてメンションしていたのは宗形真紀子さんじゃないかなということ。
宗形さんは著作 二十歳からの20年間―“オウムの青春”という魔境を超えて
という本を出版しています。
が
「魔境を超えて」と言っているあたり、オウムの考え方超えてへんがな、と思う
と同時に
内容もそれなりの、つまらない本でした。
(わたしの苦手な、オウムカマトト女というかんじです)
オウムカマトト女…菊池直子とか深山織枝(仮名)みて感じましたが、「わたしは生まれてからずっと両親や上司に言われたことをやってきただけで、教団の本当の目的も、教義も、宗教も、自分が今なにをしているかも、自分が生きる意味も、社会も、経済も、喫茶店の行き方も、ぜんぶわからなーい関係なーい」「それより好きな人といることが幸せなの♡」「不思議ちゃんなわたしって変わってるしかわいー」などという考え方をお持ちなようなオウム信者女性を指すわたしのオリジナル蔑称
さて、ひかりの輪の話ばかりで、つまらないので、最近の話題著書について。
絶歌
酒鬼薔薇聖斗の手記です。彼ももう32歳かと思うとなんだかすごいです。
注文していたのですが、家をあけていて、まだ手元に届いていません。
てゆか、クロネコさん、へんなタイミングで注文してすみませんでした。
(amazonはいつもすごく届くの早いので、家出る前に届くとおもってたのよ。。)
なのでまだ読んでないのですが、わたしの敬愛する太田出版からの出版ということもあり、反感に反感。(ツイッターの焼き直しですけども)
よく、被害者遺族の気持ちも考えろ!と、NHK未解決事件の番組でも言っていたけど、ずっと違和感で。
というのも、犯人も被害者遺族も、わたしを含む第三者にとっては、友人知人でないんだから、本当の気持ちなんて分からないし、仮に犯人も被害者遺族に、知らない人が「うんうん、わかるよ」って擦り寄っても向こうからしたら「誰お前」ってなる気がして。
わたしたち、第三者というか、社会がやるべきことは、事件について正しい知識を身につけ、二度と酷い事件を起こさないように考えることじゃないかしらん。
被害者の幼い子供達とその家族にとっては、本当に、本当に辛い事件だと思う。
もし、自分の身内や友人、知人にふりかかったら、すごく辛い事件だ。
どうして社会からこのような悲惨な事件がなくならないのか、わたしはこの本を読んだ上で考えたいと思う。
内容がふざけていたら、後日こき下ろします。
以上です。
無視できる存在でもないので、ちょっと続きます。
ツイッターではぼちぼち出来事が続いています。
https://twitter.com/akaneyamada0322
わたしのアカウントでもぼちぼち、ひかりの輪の悪口言ったりして遊んでます。
そんな中、ひかりの輪在家会員 ディオゲネスの樽 さんからの情報。
ひかりの輪における秩序と混沌
http://ameblo.jp/hisashi19661213/entry-12038574449.htmlさくらねこさん実在してるぽい。
いろいろな人に相談しましたが、実害はないだろうということで、あんまりことを大事にするのはやめます。
警察や公安も、何かあってからじゃないと動いてくれないと思うし。
さくらねこさんが、もっと安楽に過ごせるようになることを祈ります。
わたしに出来ることは、メアド晒して連絡どうぞ、ということしかなくて、歯がゆいですけれども。
あ、前回の記事で日付をおもいきり間違えていたので、書き直しました。
あと、どうでもいいですが、いろいろな方に聞いた話ですが、今回ひかりの輪広報としてメンションしていたのは宗形真紀子さんじゃないかなということ。
宗形さんは著作 二十歳からの20年間―“オウムの青春”という魔境を超えて
が
「魔境を超えて」と言っているあたり、オウムの考え方超えてへんがな、と思う
と同時に
内容もそれなりの、つまらない本でした。
(わたしの苦手な、オウムカマトト女というかんじです)
オウムカマトト女…菊池直子とか深山織枝(仮名)みて感じましたが、「わたしは生まれてからずっと両親や上司に言われたことをやってきただけで、教団の本当の目的も、教義も、宗教も、自分が今なにをしているかも、自分が生きる意味も、社会も、経済も、喫茶店の行き方も、ぜんぶわからなーい関係なーい」「それより好きな人といることが幸せなの♡」「不思議ちゃんなわたしって変わってるしかわいー」などという考え方をお持ちなようなオウム信者女性を指すわたしのオリジナル蔑称
さて、ひかりの輪の話ばかりで、つまらないので、最近の話題著書について。
絶歌
酒鬼薔薇聖斗の手記です。彼ももう32歳かと思うとなんだかすごいです。
注文していたのですが、家をあけていて、まだ手元に届いていません。
てゆか、クロネコさん、へんなタイミングで注文してすみませんでした。
(amazonはいつもすごく届くの早いので、家出る前に届くとおもってたのよ。。)
なのでまだ読んでないのですが、わたしの敬愛する太田出版からの出版ということもあり、反感に反感。(ツイッターの焼き直しですけども)
よく、被害者遺族の気持ちも考えろ!と、NHK未解決事件の番組でも言っていたけど、ずっと違和感で。
というのも、犯人も被害者遺族も、わたしを含む第三者にとっては、友人知人でないんだから、本当の気持ちなんて分からないし、仮に犯人も被害者遺族に、知らない人が「うんうん、わかるよ」って擦り寄っても向こうからしたら「誰お前」ってなる気がして。
わたしたち、第三者というか、社会がやるべきことは、事件について正しい知識を身につけ、二度と酷い事件を起こさないように考えることじゃないかしらん。
被害者の幼い子供達とその家族にとっては、本当に、本当に辛い事件だと思う。
もし、自分の身内や友人、知人にふりかかったら、すごく辛い事件だ。
どうして社会からこのような悲惨な事件がなくならないのか、わたしはこの本を読んだ上で考えたいと思う。
内容がふざけていたら、後日こき下ろします。
以上です。
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