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2017年2月22日水曜日

宮前一明さんによる上祐史浩氏批判-坂本弁護士の文言について2

こちらの記事 宮前一明さんによる上祐史浩氏批判-坂本弁護士の文言について に付随して、宮前さんから追加の文章がきましたのでupいたします。




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改めて、当時(平成元年10月頃)上祐とA弁護士が麻原の居る杉並区のKマンション(当時家賃50万円)に報告に来たとき、私と麻原と、その他数名(早川さんとIHかも)の前で、上祐の話した内容は、30分前後はあった筈。その中で、最後の「坂本弁護士さんとの激論の終盤にて、上祐が『ならば、わたし(上祐自身)でも親が家に帰れと言えば帰らなければいけないのですか!』」と。すると『そうだ!親が帰れといえば子供は従うべきだ!』と。こんなことまで、あの弁護士は言うんですからね。もう話にならないなァー」と。(わたしにでさえ、こんなことを言うんですからねーという言葉も上祐は行っていた記憶もある。)

坂本弁護士は、確か、既に平成元年の夏頃(もしかしたら5月かも)から動いており、最初は、出家サマナのY(女性で18歳くらい)さんの親の代理で、一度、富士宮に来て、オウムのA弁護士と早川さんとYさんが、会話をしてます。新實君も一緒だった。

その時は、やはり会話どころか平行線のまま、ケンカ別れの口調で終了し、早川さんが、Yさんの腕をつかんで引っぱり戻したもの。要するに、坂本弁護士は、未成年の子供たちを出家生活から、親元に戻す活動が中心でその為に、無料でもやると相当に熱心でした。(しかし10月の親たちの集いでは一家族に付き、12万〜15万を提示していたとか。)

いずれにせよ、出家した未成年の子供たちを、どうやって取り戻すかでA弁護士とのコンタクトも頻繁だった。法律的にも、可能性もあると踏んでいたのは確か。

A弁護士は、子供の自由意志の尊重で押し切る姿勢もあり、麻原は、20歳になるまで各支部に転居させ、時間稼ぎをするつもりだった。(それでも多数の未成年者がいるし、増加中でもあった)※あくまでも、文句を訴えて来る親御さん対策の一つ。

右のような訳で、坂本弁護士さんと上祐(とA弁護士)との激論の内容は未成年のサマナに対する内容が中心です。当日、横浜法律事務所での対話中、いつまでも平行線であるのは仕方なく、更に、宗教が絡んでいるのでややこしい。そんななか、上祐の『ならば、わたしでも親が家に帰れと言えば子供は従うべきなのか!』で、怒り心頭に達すと。上祐は当時26歳で、幹部のひとりで衆院選に立候補する立場の男。坂本弁護士さんの熱意が仇となったとも言えます。残念です。


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大前提として、上祐氏と坂本弁護士の口論内容には「未成年の出家」があったようです。しかし、いくら逆鱗に触れたといって殺人計画を立てるまでにいたるものなのでしょうか。わたしには理解できません。
当時の詳細を教えてくださる宮前さんに感謝です。

2017年1月27日金曜日

ひかりの輪が絶対謝らないDMを公開します。

こんにちは。
今回、前回の記事「インコの会批判について」の続きのようなものになります。

ことの発端は、前回記事に書いたように、ひかりの輪の「ある会員」と名乗るアカウントが、インコの会の代表やメンバーについて誹謗中傷を行っていました。そして、ある会員さんはツイッターもやっていたので、わたしはインコの会としてリプライで誹謗中傷をやめてくださいとお伝えしました。

そのある会員さんのブログやツイッターは、現在消えてしまったので(アカ消し逃亡というやつでしょうか)、正確な情報は分からないし覚えていないのですが、確かリプライでいろいろとやりとりをしたあげくに、「今後ともよろしくお願いします。」と言われたのですが、その直後にアカウントが消えたので、結局よろしくお願いできなかったのが残念でした。

ある会員さんのアカウントが消えた日の夜中、日付が変わった3:26に、「ひかりの輪広報」から、DMが届きました。

以下、そのやりとりを転載いたします。
ちなみに、藤倉善郎総裁によると「広報名義で、なおかつ個人名も明らかにしない文章は「私信」ではないって扱いでいいと思います。広報が組織の広報活動として、とくだん秘密にするという約束もせずに送ってきた文章ですから。」ということで、公表することに問題は無いと判断しております。





はじめにきたDMです。「ブログ・ツィッターをやっていた会員」とは、冒頭の「ある会員」さんのことだと思いますが、ある会員さんのためにこんな夜中に長文DMを送る熱心さ・・・この情熱をもう少し別のところへ傾けられないものでしょうか。
たまたま、この日は夜中に起きていたので、するっとお返事をしておきました。



その後のやりとりです。




どうしても中山さんを不倫野郎呼ばわりしたいのでしょうか。
でも、はじめに証拠として送って来た証拠から、既にひかりの輪の方の言い分がおかしいことが分かっているのです。

つづきます。

ちょっとこの辺から藤倉さんのテコ入れをしてもらっています。
耳より情報を入れてくれと言われたのもそうです・・・耳寄りかどうかわかりませんが・・・


というわけで、インコの会の代表、中山尚さんをあくまで不倫野郎と結論づけたいようですが、それは虚偽であるということがわかったので、インコの会に謝罪いてほしいと告げましたところ


なんだかはぐらかされました。以降、謝罪をしてほしいと粘ったのですが・・・





以上、これ以降ひかりの輪広報さんからの連絡はありません。

わたしやインコの会から言いたい事は返事の中に全部書いたので、読んでいただけたらと思いますが、ひかりの輪は、人の事を不倫野郎だ不倫野郎だと騒ぎ立てて、それが間違いだったと分かったときには謝罪もせず、「女性問題なんだからほとんど不倫に決まってるじゃ〜ん」という感じで強引な論理を展開して全く考え直しも反省もしないところに愕然としています。

最後に、中山さんの関連ブログを貼っておきます。
本文中にあるように、不倫をしたとか、それによって出入禁止になったことに腹を立てているとかいう記述は一切ありません。何度読んでも心に響くブログだと思います。

張りぼてのシバ神③
命の選別


本日は以上です。

2017年1月19日木曜日

インコの会批判について

インコの会 HPを立ち上げてしばらく経ちました。みなさま、ご利用いただいていますでしょうか。
といっても、HPの内容自体はまだあまり充実しておりませんので、ご了承ください。

さてさて、インコの会を立ち上げてから、ひかりの輪のアンチに対する活動が活発になってきたように思います。

ツイッターの擁護アカウントが増えたり、
アンチの立場の人を攻撃するアカウントが増えたり、
「ひかりの輪広場」なる謎ブログが立ち上がったり、
ある会員のつぶやき」なるこれまた謎ブログが立ち上がったり・・・

いちいち反応するほど暇ではないので、インコの会の山田の立場といたしましては、堂々と構え、「ひかりの輪のやってることは良くないんじゃないかなあ」という態度を貫いていきたいと思っております。

でもね、「ある会員のつぶやき」はちょっとひどいです。
イニシャルトークにしてるけども、完全にインコの会と代表の中山尚さんの悪口を書いています。

まあ、ある会員と名乗る方自体にもとても違和感があるのですが・・・
「大阪に住んでいる女性」の体でブログを書かれていますが、口調、話の持っていき方、詳しさ、陰湿な感じがまんまひかりの輪の幹部や代表な気がしてなりません。まあ、スタッフの誰かが書いているにしろ、ジョジョのスタンドのように代表が構えてるんだろうという感じがします。
まず「ある会員」としながら実際は幹部や代表が書いてるというのは嘘じゃん、ダメじゃん、と思います。

1つめのエントリーを見てみましょう。
http://ameblo.jp/sunshineblue123/entry-12239019573.html

>まず、NHさんが、ひかりの輪は(過去のオウムの)反省が足りないと言っている点です。
というのは、私たちから見ると、N・Hさんこそ、事件後にオウムに入信したひとです。

NHさんというのは前後関係から言っても中山尚さんでしょう。
で、この文章なんですけども、「中山さんが反省が足りないと言っている」としつつ、「というのは、私たちから見ると、N・Hさんこそ〜」と、突然中山さんの話題にすり替えています。中山さんの反省が足りないという指摘に対する構えは何もないんかーい。

まあそういうわけで、まんまと中山さんの悪口にすりかえて話は続きます。
まず、中山さんの性格がオウム的だったということですが、過去のことなので現在そんなにねちねち言われることではないと思います。中山さんの経歴を簡単に紹介させていただくと、オウム真理教に入信し、アレフ・ひかりの輪を経て、団体の間違いに気づき、悩んだ末インコの会の代表に就任された方です。なので、そりゃあ過去にオウム的なことがあったとしても「そのときはそりゃそうだったかもね」という話です。後の方に出てくる、反アレフの活動に消極的だったという話も、中山さんはずっと在家信者だったので、そんなに積極的に活動しなくていいじゃんとしか思えません。いきなり過去の話を蒸し返して悪口にしているところに、早くもひかりの輪から中山さんへの悪口のネタが枯渇してるんじゃないかと感じます。

>また、NHさんは、ひかりの輪をずっと批判していますが、ひかりの輪に比べ、「アレフ」のことは批判しないし、麻原の三女・松本麗華氏のことは、称賛したり擁護したりしていますす。

いますす。はい、お得意の誤字出ましたね。
内容について、中山さんが松本麗華さんのことを擁護してるということですが、
「いいじゃん!個人の勝手じゃん!」
という感想しか浮かびません。
エントリー1つめにして、麗華さんの悪口まで織り込んでくるとは、陰湿ですね。
ちなみに麗華さんについても、過去のことなのでそんなに蒸し返して言わなくてもいいじゃんと思います。確かに、麗華さんには、現在語ってないこと、考えてないこと、語るべき・・・というか、語った方がいいんじゃないかなと感じる部分もあります。でもそれは麗華さん自身と当事者の問題であり、ネット上でよくわからないひかりの輪会員にぐちゃぐちゃ言われることは無いと思います。

>そういえば、これは、日刊カルト新聞のFさんも同じです。「ひかりの輪」にまとわりついて批判していますが、「アレフ」のことには関わらずに、まとわりつかずに、一切叩きません。まあ、Fさんは悪ふざけしているのかもしれませんが・・・・。

やや日刊カルト新聞の藤倉さんにまで悪口の手をのばしてきました。
「アレフ」批判をしないのに「ひかりの輪」批判をするのおかしくない?と。おかしくないです。というか、両方批判してます。
ひかりの輪はよく「うちばっかり叩いてアレフはどうなんだよアレフは〜!!」と言い出しますが、なんで未だにアレフと比べてるんでしょうか。もうひかりの輪は独立してるんでしょう?アレフを必要以上に意識してると「やっぱオウム真理教同士気になるんだな」と感じます。

>Nさんは、まだ麻原・オウム信仰が残っていているのでしょうか?
なぜこれまでの文章から、信仰が残っていると決めつけようとするのでしょうか。ひどい言い方だと思います。


最後の二段は、突然公安調査庁の話になってしまいました。
初めて読んだ人は何がなんだかわかんないと思います。

わたしからしましたら、公安のスパイをしていた?としても別によくない?と思います。
というか、ひかりの輪は公安調査庁がスパイをもぐりこませなきゃいけない位に、ヤバイ団体なんだなという意識が強まります。

以前、ひかりの輪の外部監査委員の方が無免許運転で逮捕された時もそうでしたが、団体は犯人探しやスパイ探しと排除を積極的に行おうとします。
すべての人を敵味方に分けて、怪しい人は嫌がらせをして排除していったら、後は誰が残るのでしょう。上祐氏だけ?こういうのを裸の大将って言うんですよね。

こちらがなんかちょっと批判までいかなくても、「こうしたほうがいんじゃない?」というニュアンスで書いても、「団体の悪口だ!あいつは敵だ!マーラだ!」という感じになってしまって残念です。こういう流れがまだまだカルト的だからです。

ちゃんとした団体・組織なら、もっと周囲と仲良くなれると思うし、さらに仏教団体なら「中道」を意識すると思う。こんなケンカごしみたいなことしないと思う。

インコの会やわたしは、ひかりの輪に悪口も言ってないし、ネットで誹謗中傷したりもしてません。
向こうが曲解して、突然「攻撃だ!」と言って攻撃してくるばっかで逆に怖いです。

こういうの、マジでやめたほうがいいと思います。

ブログはまだまだ続き、つっこみ所が超いっぱいあるのですが、いちいち文章を精査するほど暇じゃないので細かくは書きませんが一点だけ。

2つめのエントリーで中山さんが不倫をしていたという話をドヤァ・・・とばかりに暴露してますが、これ名誉毀損になるんじゃないでしょうか。
真相はどうかは知りませんが、中山さんの過去を掘り下げてネットに書くのはよくないことだと思います。
中山さんが不倫をしていた→悪い奴だ→インコも悪い団体だ という飛躍もびっくりです。不倫は絶対悪なのかどうか、その辺は意見が分かれるところだとは思いますけども。そういえば、ツイッターで男性の方とリプしてると「茜はあいつと不倫している」と陰口言われたことがあります。リプするだけで不倫とは・・・戒律きびしい・・・

総合しまして、最近の動きを見るに、ひかりの輪は本当に怖い団体だなと思いました。
被害のご相談はインコの会まで。メール:stophikarinowa@gmail.com

本日は以上です。

2017年1月18日水曜日

宮前一明さんによる上祐史浩氏批判-坂本弁護士の文言について

以前、宮前さんの記事(http://akaneyamada03.blogspot.jp/2016/12/blog-post_29.html)をupしたときに、感想のツイートなどをご本人へお伝えしたところ、このような説明がきました。

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 坂本弁護士に「親元に帰りましょう」(本当の文言「親が帰れといえば子供は従うべきだ!」です)と言われて上祐が激怒したって話だけど、怒りのツボがよくわからんな。
←この点についての旨。平成元年の頃は、親離れ子離れの、社会人としての峠(絆を越える)をクリアーしているかいないかというステータスのようなイメージを以て、大人か子供のままか?と他人を判断していた頃です。テレビでは、冬彦さんブームで、マザコンに対する男性へのイメージが、どのタイプか?と女性が判ずる世間。
 上祐が激怒したのは、20才を過ぎた立派な成人男子に対して、その親がああしろ、こうしろと従うことがあるものか!という意味です。20才過ぎれば人生は、自分自身の責任。判断もすべてが自分がするもの。どうして、親の云うことをきく必要があろうか!法律家の弁護士が、よくも常々とそんな文言を吐けるな!と怒ったのです。隣にはA弁護士も一緒に居ました。


元ツイートはこちらです。

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冬彦さんブームというのが分からなかったので、ググったらこんなリンクが出てきました。https://matome.naver.jp/odai/2141550951600274801
冬彦さんはとてつもないマザコンだったようです。


坂本弁護士の「親が帰れといえば子供は従うべきだ!」という文言は、前後のセリフが分からないのでこれだけで判断することは難しいですが、どうも現場は言い合いのような雰囲気になっていたようです。


20才を越えたら即成人、という考え方もどうかなと思いますが、年齢としては、だんだんと責任ある大人になろうと、自然と親子離れをしてゆくのが自然だと思います。
ただ、気になるのが、上祐氏はなぜか成人した人についてしか述べていないということです。この頃既に、高校生の井上嘉浩さんをはじめ、成人していない高校生・大学生の方も数多く入信させられていたはずです。さらに、二世と呼べる入信者の子供もいたでしょう。教祖の子供たちも未成年です。20才を過ぎたいい大人が、親の言う事に従い続けるのは滑稽ですが、教団内には未成年もたくさんいて、なんかオカシイ雰囲気だったんじゃないかということが、世間に問題視されていた、そういう時代だったのではないかと推測しています。また、この推測が正しければ、上祐氏はまたもや論点をずらして話をしていたのかも、と思ったりします。

上祐氏が激怒し、ポアを肯定するまでに感情が高ぶってしまったことについては、わたしの推測ですが、坂本弁護士との関わりの中で、何か上祐氏自身の家族問題とか、深い問題に触れてしまったのではないかなと思っています。出家者だからとか、幹部だからとかいう表面的なことは、団体の中の地位と名誉を重んじる彼にとっては二の次なんじゃないかと。なんというか、よっぽどの何かがパーソナリティに触れないと、いきなりもう、この人を殺してしまおう、とならないような気がします。

本日は以上です。

2016年12月29日木曜日

宮前一明さんによる上祐史浩氏批判

オウム真理教の初期の幹部をし、現在死刑囚として贖罪の日々を送っている宮前一明さんの手記(草稿・武田頼政記者とのやりとり)の一部です。平成11年頃書かれたものです。草稿のため、読み辛い部分があることをご了承ください。
上祐史浩氏について書かれているところを抜粋して掲載します。

宮前一明さんについては、wikipedia(https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B2%A1%E5%B4%8E%E4%B8%80%E6%98%8E)、手記(http://kazakimiyamae.blogspot.jp/)をご参照のこと。



<上祐出所後の動向>
 まずメディアを最大限に活用し、大々的な記者会見をおこなうだろう。表面は幹部(当たり障りのない)の誰かを代表に見立て、謝罪表明と意味不明な補償プランを発表するでしょう。
 その目的は、オウム信徒の救済である。決して社会に受け入れられるための社会復帰とは違う。
 彼が被害者やご遺族の心痛を思いやり、思いを馳せることなどあり得ない。謝罪・補償の本質はオウム空間の維持であり組織防衛的なものだ。そしてオウム法案への牽制と世の非難をかわすためだ。
 多くのダミー会社を設立して教団の資金を分配し隠匿していきたシステムの延命を巧みに企てるためのパフォーマンスに過ぎないだろう。彼も他の幹部たちも、ご遺族や被害者への謝罪・補償が当然であることを全く分かっていない。だから今まで無視し続けて来たのだ。
 謝罪・補償表明と引き替えに上祐はこう訴えるだろう。
「オウムの信徒たちを見守って下さい。罪のない、多くの弟子達にどうか優しく接して下さい。お願いします。」と。
 謝罪・補償さえ済めばもう終りだ、と考えているだろう。
 被害者、ご遺族の心の傷跡は一生消えないことを知る由もない。
 真の苦しみとは修行ではなく、他人へ与えた苦しみの深さを知ることであり、罪の深さから逃れることなく退治し内省することではないだろうか。彼らにはオウムに入信する前の純粋な信仰心に戻っていただきたい。そう心から祈るばかりです。


<上祐氏の素顔>
 饒舌で能動的な人。
 周囲を鼓舞させ邁進するタイプ。しかし言葉で他を納得させたかに見えても心を動かす事まで出来ず、独走するため反感を買うこともしばしばある。
 論破しても、相手を感銘(共感)させ賛同を得なければ徒労であることを未だに分からない人。聴き役に徹することが出来ず、相手の真意がつかめないまま押し通すので齟齬を来すことがある。
 用件以外の前置きや後付けもしない言動はオウムの体質そのものだが彼は自信家ゆえ、当初から無駄のない語り口だった。その為、周囲に多くのストレスを与えていることに全く気づいていない。男性幹部(大師)の中では真面目な修行者といえよう。性欲や食欲に惑わされない、そして情の薄い人。でも、当時、私が尊敬した法友のひとりであったことは確かです。
 麻原との個人的な霊的体験が多く、師弟関係の絆は深い。しかし信徒や法友から特別な能力を認められるような噂は出なかった。T以外で弟子の中では唯一、麻原に否定的な意見を述べ、議論を挑む意固地な人。「おらが大将」の気質は麻原と同郷の九州男児ゆえのものかも知れない。

<麻原との確執>
 麻原はときどき入滅後(麻原の死後)のオウムを憂い、弟子同士の対立セクトを予言するかのように語っていた。
「私が死んだら、多分、マイトレーヤ(上祐)派とX派に分かれるだろうな。お前たち・・・どちらの派閥に付くか?」と言って、ひとりひとりに問いかけたことがあった。昭和63年秋ごろの会議の席上だった。すでにこの頃から麻原は上祐氏をオウム分裂の萌芽と見ていた。
 その後平成元年の夏、選挙(出馬)反対を最後まで訴えていたのは上祐氏、K氏、G氏だった。結局、出馬と同時に参謀のひとりとして活躍したのは上祐氏だった。
その頃、ある会議中に麻原が突然、
「私は、マイトレーヤ如来なんだよな・・・」
とポツリと一言漏らした。間髪を入れず、その場にいた上祐氏が
「ええッ、じゃあ、私は一体何なんだろう?」と頭をかきながら笑った。
 事故の存在を否定されたような麻原の一言に、困惑と皮肉を交えた苦笑いだったように思う。
 上祐氏を無視した麻原の発言かも知れないが、上祐氏はそれ以上に「弥勒菩薩(マイトレーヤ)」の使命を強く意識していた証だと思われる。上祐氏は麻原氏を差し置いて己をマイトレーヤ菩薩(=仏陀の化身)だと自覚していたように思われた。
 同じ頃、麻原が
「私が死んだらお前たち、どうする?」
とひとりずつ訊いたことがあった。
 上祐氏は「3女(アーチャリー)を守護し、オウムの教義を守っていきます」と。
 早川(紀代秀)さんは「どこかの山に篭って瞑想に耽るでしょう」と。
 私は「オウムを広めます」と。
 新実(智光)氏は「死ぬかもしれません。グルについていきます。」と言った。
 最後に麻原が、
「多分、女性大師のほとんどが自殺するだろうな、そして男性大師は対立するだろう」と言った。

 麻原はことあるごとに、上祐氏を引き合いに出して将来のオウムを案じていたことは確かだった。

 平成元年冬ごろにオウムの体制を変える議題になった。その中で教義の強化部長の選任をするにあたり、麻原はこう述べた。
「(教義の強化部長には)マイトレーヤ(上祐氏)しかいないだろう。オウムの教義については、討論したら、多分、私の方が負けてしまうよ」と。
 当時麻原は上祐氏をもはや、教義や理屈では説得不可能な弟子、と見ていたのかも知れない。
 しかし、麻原が生きている限り師弟関係が逆転することはないだろうと思っていた。

 上祐氏は95年10月、破防法の発動を強くおそれ、「麻原を切る」とある政治ジャーナリストに漏らしていた。
「麻原を切り、オウムの名前をなくし、単なるサークルにする」とまで告白していたという。
 その後、上祐氏は荒木広報副部長宛に獄中書簡でこう述べている。
「教祖・代表を辞した尊師には公の責任さえない。又、教団は現実、多様化していくと思う。今の長老部の長の正大師(3女)や新しい教祖の方が日々成長されておられるからだ」と。
 要するに、麻原はすでにオウムの挙措・代表でないから教団の将来については公の責任さえない。と断言したのだ。今、信徒10名が麻原の私選弁護人を目標に司法試験に挑戦していると噂されている。
 この意味合いについても上祐は、
「仮に尊師の私選弁護人が誕生しても、それは全く関係ないことである」
と無碍もなく言い捨てた。
 上祐氏には、麻原をオウムの将来に不必要な存在として映っているのかもしれない。
 麻原を捨て、新たな教祖を庇護する体制を虎視眈々と構築しつつあると見るべきかもしれない。
 ちなみに、上祐氏はその書簡の中で、マスコミや世論の糾弾を「誤解だ」と言い切り、「尊師の予言であり未来予測のための貴重な示唆であって、すべての人々に対する重要な警告のメッセージであると考えている」と言っている。
 だが、笑止千万、詭弁もここまで来ると児戯としか言えない。

 昭和63年11月15日午後10時から開かれた大師会議の<オウムの方向性>の内容をご覧いただきたい。
この中で上祐氏は
「信者集めのプロパガンダとか国家転覆計画と結びついているという誤解と不安があるため、自分の考えているところを十分詳しく書くことによってそれを取り除きたいと思うからだ」
と息巻いている。彼は、自分でもわからずに欺瞞の弁を重ねている。
 11年前から麻原はプロパガンダのためには何をどう為すべきか、と大師会議の場で独断場のごとくと滔々と述べていたのである。
 それを知りつつ、よくもまあ、シラを切り、ヌケヌケと「誤解だ」と言えたものだ。
 麻原やオウムに不信を抱きつつある純粋な荒木(浩)君に欺瞞と詭弁を重ねつつ、どうにか教団に引き留めようとしても、もはや遅いのではないか。観念するときが来た、と諦めるべきだ。
 当時、「尊敬に値する法友」と心から賛辞した、私から一言。
 上祐氏よ、麻原を捨てるなら、オウムの教義も捨てよ、そして詭弁をなくし、真実を語れ・・・と。



<上祐の危険度>
 当時、上祐氏はポアを強く否定する弟子でした。
 昭和63年11月17日深夜、名古屋支部営業のH君が自損事故に遭い、病院の集中治療室で生死をさまよっていた。その知らせを受け、麻原は富士のサティアンからH君の意識をコントロールしていた。脇待するIH、上祐に向かって「今意識を肉体に戻したぞ」と告げ、「確認してみろ」と言った。病院でH君を見守る弟子にその旨を知らせると、H君の意識が戻ったという返事があった。それから数時間、麻原は意識の出し入れを繰り返し、H君の将来を見据えた結果「ポアするしかないな」と判断し、ポアに至ったと言った。その直後、H君を見守っていた弟子から死亡の知らせが来た。
 上祐氏はこの時、「どうしてポアしたんですか」と猛烈に抗議した。
 麻原は「生きていても修行できないじゃないか。功徳が積めないならポアするしかないんだよ」と弁明した。
「それでもいいじゃないですか。いくらなんでもポアする必要はないでしょう。」と上祐は食ってかかった。憤りは納まらず、上祐氏はドアを勢い良く開け、走るようにして部屋を出ていったという。私は上祐氏が目を赤く腫らして麻原の部屋から出てくる場面に遭遇した。
 私は入れ替わるように部屋に入った。
 椅子に座っていた麻原は、話の途中だった。
「仕方なかったんだ。それが一番なんだよ」と繰り返していた。
 最後に、ポアの決断を逡巡するかのような渋面な面持ちのまま、上祐氏の座っていた方に向いて、つぶやくように言っていた。

 ことの経緯を知り、当時の私は、ポアされたH君よりも「グル」の判断に対して猛烈に非難した上祐氏の方に衝撃を受けた。当時の私はポアを信じていたからだ。今は違います。
 以前から麻原の過激な発言や突飛な発想に対し、悉く意見(討論)していた上祐氏が、教団の行く末について憂慮する思いは感じていた。
 ただ、「グル」と弟子との霊的な領域にまで鑑賞し、強く反発するとは、当時の私は夢にも思わなかった。
 それからの麻原の上祐氏の印象は<決して、どんな理由があろうと、無理難題な麻原の指示・命令には従わない人>と意識していたように思う。

 その後に起こった田口さん殺害事件や坂本さん一家事件に上祐氏は呼ばれることもなく関与していない。選挙出馬にも最後まで反対し続けた。
(※この後、宮前氏は選挙期間中にオウムを脱会し事件を隠したまま生活を営んでいた)

 それから、のちの上祐氏はロシア渋のトップとして布教活動に尽力し、オウムの表看板(プロパガンダ)として活躍していたと仄聞する。
 95年10月に上祐氏が逮捕された時も、まさか凶悪犯罪に関与するわけがないと信じていた。
 だから、たとえ上祐氏がオウムに戻ったとしても、<まさか、ヴァジラヤーナを肯定し、発動するわけがない>と、安易に思っていたのです。

 ところが、今年の春頃、オウムの信徒数が増え続けていることがわかりました。又、全国各地で住民とのトラブルが相次ぎ、ダミー会社の収益がオウム拠点作りの資金源となり、上祐氏の手記が荒木(浩)君を介してオウムのHPやマスコミで公表され、上祐復帰の不安情報が湧き上がってきました。その頃から、徐々に憂慮せざるを得なくなったのです。

 新たな情報として上祐氏の一面を知ることとなり驚愕したのも、一つの原因でした。
 それは、M君と井上(嘉浩)君の公判証言です。サリン量産計画の中で上祐は、
「7トンのプラントを造るんじゃないですか」
と言ったとか、炭疽菌の生成指示で、麻原が井上君に
「上祐にやらせるから、上祐の下で仕事しろ」
と言ったという内容です。
 上祐氏はまさにヴァジラヤーナの先鋒に立って指揮する立場にあると思いました。
 一体、いつから上祐氏はヴァジラヤーナを肯定したのか、私は悩みました。

 そういえば、こんなことがあった。
 平成元年11月15日の三面記事に、坂本(堤)さん宅の寝室に<プルシャ>(教団で霊的エネルギーが宿るとされているバッジ)が落ちていた、という写真が掲載された。その日、麻原と実行犯6人が図書室で密談していると、突然上祐氏が入ってきた。
「何ですか、これは『プルシャが落ちてた』といってこんなにデカデカと載ってるじゃないですか!」
と新聞を拡げ、右手でパンッ、パンッと叩きながら皆を蔑視するかのような嘲笑を投げかけて、言い切りました。
 麻原は「もしかしたら在家信徒が殺ったとしても、おかしくはないなァー」と惚けていた。
 上祐氏は間髪を入れず、
「どうせやるなら、こういうミスだけはやってほしくないですねェー」
と暗喩めいた皮肉を訴えた。
 この時、私も早川(紀代秀=坂本弁護士事件の実行犯の一人)も、上祐氏は全く事情を知らないと思っていた。又、麻原の態度を見て、疑うことはなかった。

 しかし、よくよく考えると上祐氏の言葉にはすでにポアを肯定していた節があった。
<どうせやるなら>とか<ミスだけはやってほしくない>という内容だ。
 1年前(H君の事故のとき)の上祐氏ならば
「何ですか、これは、もしかしたら尊師が指示を出したんじゃないでしょうね?」
とか、
「オウムと関係あるんですか、本当のことを教えて下さい」
とか、
「オウムを潰す気ですか、こんなバカなことをやって・・・」
と怒声と共に烈火の如く怒り狂っていたにちがいない。しかし、この日上祐氏は、皮肉だけを述べ、あとは冷静になり<プルシャ>からオウム信徒につながる<犯人像>を否定する記者会見の弁明を考えていた。やはり、平成元年10月31日夜の報告の席で、上祐氏が坂本弁護士から言われた言葉が原因だったのだろうか?
 当時、上祐氏は坂本弁護士との話し合いの後
「親が家に戻れ、といえば子供は戻らなければいけないんだ。そして私(上祐)にでさえ『そうだ、あなたも戻らなければいけないんだ』と言うんです。どう思いますか。」
 と言っていつになく憤り、憤懣やるかたない勢いだったことを覚えています。



 激怒した上祐の勢いに便乗して麻原は坂本さんのポア(殺害)を決断したのだろうか?
 しかし、26日に中川(智正)君はすでに注射を用意していた。


 当初の標的は坂本弁護士ではなく、(オウム真理教について批判的な記事を書いた)牧太郎氏だったと彼らの調書で知ったが、いつ坂本弁護士に決定したのか、未だに分からない。


 事件後、世間の目を交わすためにトンズラ旅行をしていた。その旅行の終わりの頃にインド奥地のあるホテルで、Nさんが戒律をおかし、麻原に懺悔した。
「私をポアして下さい」
と言うNさんに対して、麻原は上祐氏を呼びNさんと話をさせた。
すると「本人が望んでいるなら、そうするしかないでしょう」と、いとも簡単にポアを肯定した。
 私は、麻原から上祐氏がすんなりポアを肯定している、と聞いた時に、驚くと同時に<もう、彼は人間界のしがらみを超えてしまったのか>と無機的な侘しさを思った。
 結局、Nさんは他の大師からの反対もあり、ポアはされなかった。


 帰国してすぐに、上祐氏はオウムで3人目の正悟師となった。
 間抜けな私は当時、まったく気づかなかったが、すでに上祐氏はヴァジラヤーナの道程に踏み込んでいたのだと思う。
 だからこそ、<プルシャ>の記事を見ても堂々と揶揄できた。
 また、フィアンセだったNさんがポアを望んだ時も、是非もなく肯定できたのだと思う。


 そういえば、こんなエピソードがあった。あれは平成元年の春頃、私、早川(紀代秀)さん、上祐氏、G氏が図書館にいたときだった。麻原から、
「今から上祐とMが対立してディベート合戦をしろ。題は、輪廻生が存在するのを納得させる側とそれを否定する側に立って、やってみろ」と言われた。
 しかし結局、討論はもつれてしまい、ディベート合戦とは呼べなかった。すると唐突に上祐氏が本音を語り出した。
「実は僕は、未だに尊師の全てを信じていません。本当に最終解脱の世界が存在するか分からないからです。しかしいままで体験した実体験は本物だった。尊師の言われたままのものでした。だからこそ、今、ここに居るのです。これからもまだ最終解脱というレベルに到達するまでは100%信用しないでしょう。でも現時点までの消えは疑うことはありません。まだ内面に不安や焦りが心のそこにあるかもしれませんね。」と。
 聴きようによっては、麻原への反乱と思えるような告白ですが、上祐氏らしい本音と思いました。
 彼はひとつひとつの事象を見つめ、確認し、納得しなければ前に進めない頑固な人なのでしょう。


 また、彼はあるインタビューでこう答えていました。
「最初の1年ぐらいは現世と出家修行の間を心が行ったり来たりして、現世に戻ろうかな、と考えたこともあるし、2年目ぐらいになって修行で成功できるか分からないが、現世に戻っても、先が見えているなという感覚になって、4年目くらいで修行のある一定ので以下が出て。」
と告白している。4年目とはマハームドラーの成就の年です。
 彼は平成元年11月ごとからすでにヴァジラヤーナを肯定する弟子のひとりだったのです。
 そして、今、上祐氏は麻原を開祖と呼び、新たな教祖(長男)を祭り上げようとしている。
 上祐氏は自分自身を<弥勒菩薩=仏陀の化身>だと信じている。パラノイアの疑いがあると言われても仕方がないように感じる。


 95年、麻原逮捕の後、信徒でもない政治ジャーナリストに、上祐氏は<麻原を切る>とまで言い切った。
 師弟関係が逆転することはあり得ないが、将来、上祐が教祖となった長男の手綱をさばく傀儡師となる可能性は十二分にあり得ることだと感じる。もちろん教義が変わらなければ、ヴァジラヤーナの封印もいつでも解かれる恐れが存在する。


また、2016年現在の宮前さんの手紙です。

上祐とひかりの輪を叩くために、愚生の名前を出してもかまいません。(ひかりの輪はオウムと同じ偽装勧誘そのもの。上祐は未だに他人の自由意志や真の幸福も、心の平和とは何かを全く以て分かっていない)兎も角、どんどん、岡﨑、佐伯、宮前を利用して、ブログで公表すべきですね。


平成11年に書かれたとは思えないほど、今後の未来を予見しているように思います。何かのご参考になりましたら幸いです。
本日は以上です。

2016年11月18日金曜日

オウム対策住民協議会第33回抗議デモ・学習会

オウム対策住民協議会第33回抗議デモ・学習会が千歳烏山で行われ、200人もの人が集まったそうです。
私は今回行けず、残念でした。
デモと学習会(講師:滝本太郎弁護士)の様子はディオゲネスの樽さんのブログに詳しいです。

住民運動/ディオゲネスの樽

脱会/ディオゲネスの樽


まず、オウム真理教家族の会代表である永岡さんが来られてお話をされているのに驚く。前回もみえていた。毎回みえているのだろうか。オウムの危険性語り続けておられること、お詫びを続けられていることに本当に頭が下がる。永岡さんのお詫びには、いつも胸が苦しくなる。

ひかりの輪は今回も抗議文をうけとりに来なかった。
さらに、HPで「これは誤解だっ」ということをなにやらだらだらと説明している。

「ん?」となる内容である。

「抗議があるので直接対話しにきてくれ」って言われてるのに「誤解だっ」は変だ。
あと予定があるのでと逃げるのもへん。講話会?や勉強会?の予定なんてしょっちゅうかえているのに。


滝本先生の話もわかりやすくて興味深かったようだ。
上祐案については、滝本先生の別の講演かなにかで知っていた。上祐は炭疽菌はもとより、サリン製造にもやる気まんまんだったのだ。

やっぱり現状のひかりの輪の存在意義はないように思う。
各々の自立を願って止まない。


私事ですが、(このブログに書いたかどうか忘れましたが)入院して退院して療養してます。ご心配おかけしてすみません。

毎回毎回、このブログがうまく書けなくて「あーーー」となる。言いたいことがうまく表現できた気がしない。
でも不器用ながら続けていきたい。


本日は以上です。

2016年10月19日水曜日

ひかりの輪が卑劣な話

昨日のエントリ
ひかりの輪、偽装勧誘をしているかも
これを書いていて思い出したことを書きたいと思います。
ひかりの輪って本当になんていうか・・・やることが卑劣だなあと思います。

私は、今年3月に、「地下鉄サリン事件21周年の集い」に参加しました。
ずっと恐ろしくて、おおやけに書くのをやめていたのですが、その時に、実はすごい嫌がらせを受けました。

今更個人攻撃をしたいのではない上、偽名で今あるかどうかもわからないアカウント名なので、イニシャルで書きますが、ツイッターで「I」と「S」と名乗るアカウントが、去年くらいから私に執拗にツイッター上で嫌がらせをしてきました。

で、「地下鉄サリン事件21周年の集い」シンポジウムで、IとSはどこからか私の顔を特定し、直接「お前は嘘つきだ」「ひかりの輪や上祐さんをバカにするな」といったことを、怒鳴られ、叩かれ、本当に恐怖しました。

あまりに騒ぐので、シンポジウムの運営の方が取り押さえたり、いろいろな方が私を守ってくれようとしてくださり、周囲が騒然としました。

狂信的な人もいるもんだなあ、と思いましたが、シンポジウムの集まりを騒然とさせるのは、やりすぎだと思います。
IやSが、ひかりの輪幹部さんや上祐氏から、「地下鉄サリン事件の集いをメチャクチャにしてこい」と言われたのか、自主的に感情が高ぶってあのようになったのかわかりません。

でも、被害者・ご遺族がいたり、お話をしている中で、本当に酷いと思いました。
このような方が来ては、純粋にお話を聞きに来る人が恐怖して、参加者が来なくなってしまうかもしれません。

このことは、公安も警察も知っているので、今後同じようなことがないといいなと思っています。

2016年10月18日火曜日

ひかりの輪、偽装勧誘をしているかも

【ひかりの輪】偽装勧誘疑惑


このようなtogetter(ツイッターの発言をまとめたもの)を作成しました。

気になった発端はこちらのツイートです。



実は、前からちょこちょこと怪しいアカウントがあるとか、「ひかりの輪」の名前を隠した勧誘っぽいことをされるという噂は聞いていました。でも確証は持てませんでした。
しかし、最近ひかりの輪をやめたというこの「あずき」さんが言っていることが、まんま別方面から聞いていたことなので驚き、確証につながるなあと思っております。


あずきさんのお話によりますと

・SNS(facebookやtwitter)で知り合いになる。

・LINEやメール、携帯番号など個人的にやりとりできるツールを交換する。

・仲良くなり、直接会ったりする。

・「一緒に行こうよ」とひかりの輪の講話会に誘われる。

という流れでひかりの輪に連れて行かれるそうです。


まんま偽装勧誘ですね。


同じオウム真理教後継団体であるアレフと同じやり口です。



ただ、わたしもSNS上でうかがったのみの情報であり、確証を持って言っていることではありません。

しかし、限りなく真実であろうと思っています。

ひかりの輪は、多分、いや、ほぼ絶対、偽装勧誘をしています。
主に、一連のオウム真理教による事件をしらない世代で少し事件に興味を持っている人や、当時上祐ギャルをやっていた人たちがターゲットになるんじゃないかなと思っております。
気をつけてください。

最後に、あずきさんからブログに入れて欲しいという一文を置いておきます。


ワタシはネットで上祐を批判するひとや団体に疑問をもつひとに大丈夫だよ、安心だよ言ってしまいました。ネットの上のことでもその人達が今どうなってるのか思うと毎日反省しています
今は必死に擁護していてもワタシのようになる可能性があるので今団体に関わってるひとはよく考えてほしいと思います。



団体に関わることで、悲しい思いをされる方が、一人でも減りますように。



10/19 あずきさんの希望により追記します。


以上です。
団体のはやい解散と、現在の会員さんたちの自立を望みます。

2016年10月12日水曜日

SNSで残念な活動をおこなう「ひかりの輪」

いつもご訪問ありがとうございます。
自分の気持ちをまとめて言語化するのが難しく、更新がおろそかになっております。

えーと、「ひかりの輪」がツイッターでいよいよ猛威を振るおうとして空振りし続けているので、簡単にまとめたいと思います。ハッキリ申し上げて卑劣だと思います。


最近、ツイッター上でひかりの輪を脱会したと思われる方が、上祐史浩氏やひかりの輪批判を繰り返していますが、そのアカウントに俗に言うクソリプ(明らかに迷惑なリプライ)を送りつけては、アカウントを消去して行方をくらますというアカウントが増えています。

例えば昨日出現したこちらのアカウント。






このように、突然全く知らない人から大量にリプライをもらうって不快以外の何物でもないと思うのですが・・・



このアカウントは、相手の気持ちなどおかまいなしに、「あなたは怒りをもってる」「幼少期に家庭不和やいじめを受けてる」と決めつけ、延々とリプライをしています。

はたから見てるだけでも気持ちの良いものではありません。

どこかで見たなぁと思った方はこちらも参考にしてみてください。

ひかりの輪が一般人にからむ

「キャラメルラテ」さんも、クソリプを大量に送りまくった挙句にアカ消し逃亡してしまいました。

リプライの口調や、誤字脱字の雰囲気は、こちらと照らし合わせると良いかもしれません。
ひかりの輪広報がひかりの輪元信徒にからむ


というわけで、

ひかりの輪を批判し続けていると謎の即席アカウントがクソリプを送りまくってくる

ということがありますということでございました。

で、謎のアカウントはひかりの輪の中の人(上祐氏とか)だろうなあということです。


酷いと思います。
まず、ツイッターというのは楽しくコミュニケーションをするツールです。
それを、即席アカウントを作って人を不快にしまくるという使い方をするのは、悪用です。

また、ひかりの輪を脱会してなお、問題定義をしようとされる方を、クソリプで黙らせようとするのは、本当に卑劣だと思います。問題定義をされている方たちは、時々言い過ぎっぽい時もありますが、怒りをもって、ひかりの輪の問題点について語っています。

このひかりの輪の行動の根底には、オウム真理教時代から脈々と受け継がれる思想とマインドコントロール手法があると思います。やることなすこと、オウム時代から全く変わっていません。

ひかりの輪に関わっている人は、マジで離れた方がいいんじゃないかなあと思います。

脱会は、いきなりすぱっとやめなくていいと思います。疑問を感じたら、まずは相談するところから。私でも構いませんし、ひかりの輪の元信徒であるディオゲネスの樽さんもお話し聞いてくださると思います。

あと、さくらねこさんはご連絡くださいね・・・(そろそろしつこい)

私のメアド akaneyamada0322@gmail.com


本日は以上です。

2016年10月4日火曜日

ひかりの輪と霊感商法

霊感商法/ディオゲネスの樽

この記事読んで驚いたんですけども、ひかりの輪は霊感商法もやっていたようです。

"ある方の親が亡くなった時には、「どす黒い青色(のバルドーが)見えるので、このままでは人間に生まれるが凄く不幸な人生を送るだろう」などと脅し、「毎日道場に通って修行すべきだ」なんていってポアの儀式などをさせて保険金を巻き上げたりしたこともあったな。"

さらっと書いてありましたけど、驚きました。だめでしょ・・・ポアの儀式=保険金巻き上げとは。

広隆寺で購入した弥勒菩薩像を10倍近くの値段で転売していたという話もありましたね。

もう、すごいです、このブログとひかりの輪。目が離せません。

ちなみに、ひかりの輪代表の上祐史浩氏はfacebookやtwitterで、しきりに賠償をしていることやアメリカのテロ対策に協力してることを書いているようですが、賠償をしていることは当たり前だし、テロ解決以前にロシアやウクライナからテロリスト認定をされて入国拒否をくらっていることも忘れてはいけない事実です。セカンドチャンスは心から反省している人に送られるものだと思います。現オウム真理教後継団体やその代表が与えられたらおかしいでしょう。


あと、被害者の方達はけしてお金だけがほしいのではありません。
解散を強く望んでおられます。
それを、賠償をしているから存続してていいよね、というがごとく毎月の賠償をアピールしているのは、なんだか解せません。私ですら不快ですから、被害者やご遺族の方達はどれほどのお気持ちでおられるかわかりません。

そんなことを思いました。

本日は以上です。

2016年10月1日土曜日

ひかりの輪被害者交流の輪「インコの会」



ということで、藤倉さんとディオゲネスの樽さんを中心に、インコの会がはじまります。

私も、できることは少ないですがアシスタント的な位置で協力しようと思っております。
あと私自身も一応、ブログやツイッターで荒らされた被害者であります。

最近のひかりの輪をめぐる出来事といえば

・「やや日刊カルト新聞」藤倉総裁の誕生日プレゼントがヤフオクに出品される
上祐さん、ファンからの誕生日プレゼントをヤフオクに出品
上祐さん、誕生日プレゼントがヤフオクで売れず=入札ゼロで出品取り下げ
売れませんでしたけども。ひどい展開です。

・イベントバーエデンさんが上祐氏を呼ぼうとしてるのは良くないんじゃないかなあ


といった感じです。


「インコの会」をよろしくお願いします。

2016年8月27日土曜日

ひかりの輪とディオゲネスの樽さん

イラスト:いらすとや

告発

ひかりの輪の元在家信徒であるディオゲネスの樽さんが、ブログでひかりの輪を告発している。とても興味深い。

ディオゲネスの樽

「立入検査と検査忌避」
ひかりの輪が、公安の立ち入り時に検査忌避を行っていたという問題について告発されている。
公安に見られてはマズい書類を一般信徒にあずけたり、検査の時に資料を持ってドライブに行かせたりと、発想が犯罪者っぽくて残念に思う。

こちらのエントリーをupされた時には、ひかりの輪のツイッターアカウントに早速絡まれていたので、またまとめさせていただいた。

ひかりの輪広報がひかりの輪元信徒にからむ

ついに元信徒さんにもからみだしてしまったと思った。


頭の良い方は、ひかりの輪の理論はまるっきりデタラメで、どういう意味なのかわからないと思う。必死で話をそらして、都合の悪いことは見ない事・無かった事にしている感じを受ける。


この件に関しては、やや日刊カルト新聞・藤倉総裁のまとめ記事もわかりやすい。
ひかりの輪が公安調査庁の立入検査で“検査忌避”か=元信者が内部告発


さくらねこさん


また、最近ツイッターで、ひかりの輪元信徒と思われる方の告発が相次いでいて、その真意や真偽はちょっと計りかねると思っているけども、以前このブログでも大変お世話になったさくらねこさんについても言及してくれているので、ちょっとさくらねこさんについても書こうと思う。

さくらねこさんは実在するし、真面目な方なので嘘を書いたりはしない。
ひかりの輪は場合によって「実在する・しない」と分けて言ってるようだが、わたしは実在することは知っております。

その上で、ちょっとわたしはこのブログで晒しあげすぎたのかもしれない、と反省をしている。あのころは探究心が勝っていたので、不快だったら申し訳ない。

で、全くの別件で、わたしはさくらねこさんとコンタクトがとりたい。
ツイッターでもなんども言ってるけど、反応がないので、もう無理なのかもしれない。
寂しい限りである。
その別件とは、さくらねこさんのアイデンティティに多少関わることなので公表はしない。でも、ひかりの輪が直面しているお金とか、介護とか、そういう事は一切関係ないことである。ただのわたしの発想である。でも絶対楽しいと思うので、お誘い申し上げたいのだ。

そんなダメ元の感じです。


ひかりの輪の内実


ディオゲネスの樽さんのブログに戻ろう。
大阪秋の陣
ひかりの輪がアレフと分裂する時に、M(マイトレーヤ=上祐氏)派とA派に分かれていたのは有名な話で、そのころの騒動について言及されている。
「無視した方が相手のためになるから」という言葉は、いじめている相手の一方的な言い分という感じがして、読んでてとても悲しくなる文章だなと思った。わたしがそんなこと言われてたら泣く。いじめられてたトラウマもこじ開けられそう。

ひかりの輪もアレフとともに現在、内部で人を排除しているらしい。とってもカルトっぽい。
敵味方に分けて、二元論に陥っているところは、オウム真理教時代と何も変わらない。
仏教には中庸という教えがあるが、そういうものを真面目に学んでみたらどうかなと思う。

智慧袋
ディオゲネスの樽さんが、ヤフー知恵袋に書き込まれたひかりの輪擁護発言を、華麗に論破している。
また、ひかりの輪・上祐氏はこのヤフ知恵の回答を見せて勧誘に使っているらしい。
ヤフ知恵の回答をそのまま信じる人はあまりいないとは思うが、ひかりの輪を肯定的に見ている人がヤフ知恵回答を見たら、肯定感に拍車がかかるのかもしれない。

ひかりの輪は、在家信徒だったり講話会や旅行に行くだけでも公安にマークされる。
未曾有のテロ事件を起こしたオウム真理教の後継団体であり、その元スポークスマンでありさらに現在も「過去に後悔はない」と断言している人が代表を務めている団体なので、当たり前と言える。普通は近づかないと思う。

ただ、その代表・上祐史浩氏は嘘をつくのが上手だ。最初は騙されてしまうと思う。
でも、SNSのやり取りなどを見てみたら、いかに彼が支離滅裂かわかると思う。

最後に

もうこれ以上カルトに騙されて悲しい思いをしてはダメだと思う。
ディオゲネスの樽さんのブログは、これからもチェックしていきたい。

ひかりの輪・アレフの早い解散を望みます。


今回の件なども盛り込んで改訂しました。
ひかりの輪(代表:上祐史浩)はオウム真理教?嘘つき?最近の動向まとめ

2016年3月10日木曜日

ブログやSNSの使い方とひかりの輪が旅行に行くこと

ミミとヨロリさんのカルト批判ブログが面白くてわかりやすい。
顕正会中心にいろいろ。
http://kennsyoukai.info/


ブログを収益化とか、わたしのような小物には出来ない・・・
こんな分かりにくい文章ばっかりだし。
仕事で文章書くのは、順序立てればいいだけなんだけど
自分の気持ちを分かりやすく説明出来ない。

じゃあわかりやすいように順序立てて・・・となると、わたしの場合ペラペラな感じになりそう。
言葉って難しい。



ひかりの輪、サリン被害者追悼の日に旅行へ=温泉付き

尊敬する「やや日刊カルト新聞」様に、またもまとめを取り上げていただいた。


それにしても、クソリプはあんまり好きじゃない。
普通に考えて、ツイッターのマナーじゃん。
てゆか、mixiでもfacebookでも、突然自分のSNSページを、特定の人から大量の書き込みされたらどう思うですか。威圧じゃないですか。
議論したいなら、もっと他のやり方あるじゃん。

例えば、だんなとカフェでごはん食べてて、
「このハンバーグおいしー」とか「パスタもおいしー」とか話してたら
いきなり知らないおっさんが来て
「それは違う!!あなたは間違ってる!!!この店でカレーを食べないなんておかしい!!!そうやってあんたらはモテようとか目立とうと思ってるんだ!!!あなたたちなんて今時のリア充カップルかもしれないけど(笑)そんなんじゃ真のイケメンになれない!!!」
って言われるようなもんじゃないでしょうか。


不審者じゃん!!!


それにプラスして、エアリプも嫌いなんですが、
エアリプといっても、ネガティブなやつですよ。

カフェでごはん食べてたら、二つ隣の席から
「あの人一人?」「さみしー」「キモー」

って聞こえてきたら、
(自分のことなのかなあ、なんでそんなこと言われなあかんのかなあ)

って思いませんか。ネガティブなエアリプにはそういう威力を感じます。

別にカレーが好きでもぼっちを批判するでも、それは好みの問題であって、話し合いたいならTPOをわきまえましょうよと思うってことです。
てゆか、こういう人って大抵話し合う気ないのでしょうけども。


わたしはツイッターを楽しく使いたいので、そういう傾向の人は外してきました。
(最初使い方あんまりよくわかんなくてブロックして怒られたりしてたんですが、その節はすいません。)


SNSで、親しくもないのに挨拶なしに連投したり、批判したり、空気よまない発言をされるのは、あたかも最初自分が悪いんじゃないかという錯覚が起きやすくて、とてもよくないです。
わりとトラウマになりやすいし、アカウント消してもいいんだけど、こっちは何も悪いことしてないのに攻撃に屈服するようでそれはそれでストレス・・・ってなりますよね。

あなたは悪くないです。荒らす方が悪いです。





ブラックジャックさんの言う通りです。
てか、わたしが知ってるブラックジャックとなんか違う…って思ったら、
新シリーズなんですね。すごい今風の絵だ。

「ひかりの輪が一般人にからむ」のまとめは、藤倉総裁リスペクトのもとに名付けたタイトルですが、キャラメルラテさんや、その他なんかよく分からないからみをしてきたアカウントは、自称無関係としつつ、一斉にアカ消しをしてしまった上、今現在実際にひかりの輪の人なのかどうなのかは分かりません。
でも、いろいろな方からの助言や、今までの非公開になってたものも含めたひかりの輪の傾向を見ていると、無関係の人が突然あのように擁護を始めるとは考え辛いなあと思っています。
他人だとしたら、上祐氏の語り口や誤字脱字っぷり完コピですごいなあと思います。
今現在、ひかりの輪の方たちが一連のまとめや記事に目を通してるかは分かりませんが、無関係だからタイトルを変えてくれという要望は来ていないので、注意喚起も含め、一応このままにしておきます。


で、ひかりの輪なんですけど、まさか3/20に聖地巡り旅行行くなんてびっくりです。

これこそTPOじゃないでしょうか。
ひかりの輪の人ってTPOって言葉知ってるでしょうか。

藤倉総裁の取材によると、この日程で旅行にいく理由は
連休になる場合があって参加者が集まりやすい
聖地巡りは被害者の方への賠償金のための寄付を得る機会
過去にもこの日と重なる日程で聖地巡りを実施したことがある
地下鉄サリン事件の日と重なった場合には行った先の寺院などで慰霊式をしている
(ひかりの輪広報担当者)



とのこと。


つまり

賠償金集め=団体存続のため>>連休で都合がいい>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>被害者の気持ち




ということでしょうか。




おまけに「上祐氏が献花しようとしたら周囲が騒然となりかけた」とか、本当の謝罪の気持ちがあれば周囲が騒然としようがどうしようがその場で土下座でもなんでもできると思うんですけども。




わたしが知ってる限り、高橋シズエさん然り、家族の会である永岡さんご夫妻然り、被害者の方でひかりの輪の解散を望んでいる人しか見たことないです。

最近もこんなニュースが。


わたしが、個人的に、普通に考えてオウム真理教事件の加害者と関係者の方達に求めたいなあと思うものは以下です。

・被害者への謝罪の気持ちの表明 
・事件を風化させない活動 
・オウム真理教の後継団体は解散して信者ひとりひとりが自立した社会生活を目指す 


ひかりの輪の方達は、HPなどで総括を行い、事件に対する謝罪の意を見せてますよね。
だったら、3/20を含めた連休に温泉旅行行こうってならないと思う。

わたしなら行かない。
参加しない。

あともし、なりきれるものではありませんが、被害者・遺族の気持ちを考えてみましたら、怒りしかないですわ。
「そんな風にして集めた賠償金なんているかーーーい!!!」ってたたき返しちゃうかも。


目的同じでも、手段の違いで喧嘩するのは不毛で残念に思う。



本日は以上です。

2016年3月3日木曜日

ひかりの輪にまたつっこむ

ツイッターでもぽちぽち呟いているのですが、
ひかりの輪のことについて。

http://www.joyu.jp/diary/052007/0002.html
2007年の上祐さんの日記?です。

わたしは、そんなにオウム事件をリアルに知らない世代で、上祐さんや、死刑囚の方達の名前と顔を知ったのも、ここ4年くらいなので、あまり当時のオウムに悪い印象も良い印象もありません。

なので、ひかりの輪にしても、公式サイトとかには「オウムの反省・総括をふまえた、あたらしい団体」みたいに書いている反面、「上祐は嘘をついて麻原隠しをしている」と言ってる人をみて、どっちが本当なのか、最初はピンと来ませんでした。

でもですね、そんなわたしの一般的な解釈というか、普通に考えてのことなのですけども、「オウムの反省・総括」っていうのは、自分たちがいたオウムの事件を勉強して、自分自身の生活を立て直し、気持ちの落ち着きを取り戻した上で、賠償する余裕があったら賠償すると良いな、という様なことじゃないかなと思っておりました。

そんなことは一朝一夕ではできないので、年数がかかると思いました。
反省・総括の中で、元信者さんたち自身のカウンセリングや、就職支援、生活の立て直し方法のアドバイスが大切だと思います。何年かかけて、そういうことが自然と出来て、ひかりの輪という団体自体も自然と消滅して、みんなで社会復帰出来るような団体なのかな、と思っていました。

ひかりの輪が設立されて、もうすぐ10年ですが、一向に、生き方を示さなければならない人たち・・・上祐さんをはじめ、幹部が自立していません。おそ松さんのように、人のお金で生活している様子です。



この状況を見て、やっぱり、彼らはオウムの反省も総括も実感してないし、賠償するのも団体存続のためで、しかも在家の信者さんからもらったお金を賠償にあてている、という不可思議な状況であると感じました。

今後、人の迷惑を顧みず、自分たちのためだけにお金をかき集めて、生活しようとするなら、簡単に詐欺や霊感商法につながっていくような気がしています。

ええ、ただのカルトです。オウムの時と変わりません。本当に、ひかりの輪には気をつけてください。


以前コメントをくれた、さくらねこさんの書き込みを見直してみても、こうして逃げれない状況を作って、少ないお金で生活させ、介護や雑用をさせているのかなあと思うと、なんだか・・・・本当に辛いと思う・・・・

カルトから抜け出せない方、あなたは全然全くなんにも悪くないので、はやく抜けると良いなと思います。悪い事をさせられる前に。





閑話休題。

宣伝ですが、宮前一明さんの手記のブログをご紹介します。
絵を描くきっかけや、オウムでの修行の反省が書かれていて興味深いです。
http://kazakimiyamae.blogspot.jp/



本日は以上です。

2016年2月3日水曜日

上祐さんについて感じる事

上祐さんは、よく自分の事を、麻原に騙されてた、マインドコントロールされていたみたいに表現しますが、わたしはそれは疑問があります。むしろ騙す側だったんじゃないかと思っています。
質問があったので、自分なりに整理して考えてみました。
でもわたしは専門家ではないただの主婦なので、間違った情報や考え方があるかもしれません。その際はご指摘くださると嬉しいです。


1984年オウム真理教の前進団体「オウムの会」のち「オウム神仙の会」が出来ます。麻原が「ムー」などのオカルト雑誌に露出します。最初は宗教というよりヨガ教室でした。
1986年、早稲田大学生だった上祐さんが入会します。
1987年、オウム真理教と改称され、宗教色の強い団体になります。この時、古参のヨガ教室のノリで通っていた人たちはほとんど辞めました。上祐さんは修行の熱心さや英語能力などを買われ、麻原の右腕となっていきます。
1988年に事故が起こり死体を隠蔽、1989年2月に教団内で殺人事件が起こります。二つとも麻原の指示で行われました。この二件には上祐さんは関与していません。
そして、1989年11月、坂本弁護士一家が失踪(5年越しで殺人事件と判明)します。この時の状況証拠から、オウムがやったのではと言われますが、麻原の指示で上祐さんはスポークスマンとして、関与を否定する役目をこなします。
事件前、上祐さんは、教団を糾弾する役目をしていた坂本弁護士に、同じ教団幹部の青山、早川と弁護士事務所で面会し、喧嘩別れしたと言われています。家出同然で出家する若い信者たちに、家族が心配し、その支援をしようとしたのが坂本弁護士でした。坂本弁護士は、上祐さんたちの、宗教的な主張を否定し退け、家族と信者の関係を修復するよう指摘しました。上祐さんたちはその話を麻原へそっくり話しました。そこで、麻原は殺意を覚えたと考えられます。
坂本弁護士一家が失踪した時、上祐さんは実行犯ではありませんでしたが、他の幹部の様子を見て、事件を起こしたのではないかとほぼ確信していたようです。しかし、教団を守るため、マスコミに嘘をつき続けました。
1993年、サリンを製造して日本中にまこうという計画が持ち上がり、サリンプラントの最初の建設責任者に上祐さんが任命されました。しかし、のちに村井秀夫に役目が引き継がれ、実際には製造していません。
また同年、亀戸のオウム道場で、異臭事件が起きます。これは、麻原の指示で、上祐さんが責任者として、人を殺傷する目的で未完成の炭疽菌を噴霧しました。炭疽菌は製造に失敗していて毒素はありませんでした。
上祐さんは、1992年からロシア支部に派遣されていて、93年以降、ロシアでの布教に専念していました。そして、1995年3月に地下鉄サリン事件が起き、坂本弁護士一家事件の時のように、教団を守るため、日本に戻りマスコミに嘘をつく広報部長をこなします。

このように、上祐さんと麻原は教団のごく初期から密接な関係にありました。
教団が宗教へと変貌し、マインドコントロールや洗脳の研究をして、信者を獲得してゆく際に、積極的に賛成し、アドバイスをし、教団のために働きました。麻原は、上祐さんに、自分の息子のようだ、と声をかけたと言われています。麻原は上祐さんをとても気に入り、ホーリーネームにもマイトレーヤという、未来仏を指す名前を与えました。麻原がいなくなっても、上祐さんが中心になって教団を広めてくれるだろう、という意味にもとれます。
また、1990年にオウムが衆議院選挙に出馬した時、上祐さんは麻原に直接、選挙なんて落ちるに決まってるじゃんというような苦言を呈したと言われています。これは、そういうことが言い合える関係だったという事です。普通の信者なら、麻原におそれをなして言えないか、麻原にめっちゃ嫌がられて厳しい修行に入れられたり、最悪ポアされます。

このように、上祐さんと麻原、教団の沿革を見てゆくと、上祐さんは「ただ騙された側」ではない事がわかります。ご自分の著書にも書いていますが、麻原に信頼されていて、教団のためなら反社会的行動にも出るような、最初から教団に関与し、人を騙し、信者を獲得し、社会に嘘をついて教団を守る側だったのではないかと感じます。
それを、今になって、自分は騙されていたと証言するのはいささか違和感を抱きます。
また、サリンプラント製造、炭疽菌噴霧未遂は明らかに殺意があってやったので、立件されていませんが、明確な殺人未遂といえます。

上祐さんがご自分の過去について、騙されていたと偽称し、宗教色を隠し、新しい信者を獲得しようとするのはいささか疑問です。まずは事実に基づいて総括し、謝罪し、自立して働いたお金で賠償をするべきではないでしょうか。


などと書いて、新規信者の獲得を阻止していたら、わたしもポアされてしまいそうです。
このごろ、ツイッターとかで散々誹謗中傷を受けていますが、その程度で済めばいいなと思っています。でも、同世代やわたしより若い人たちが、事件を知らないからとうまいこと騙されて、利用されてしまうのは見ていられません。


ちなみに、オウムが人を騙すのは、麻原が説く密教の考え方に依ります。
教団の最高指導者=グル  に付き従う事が絶対である、ということは、グルが人を騙せ、人を殺せ、など一見反社会的な指示を出したとしても、それは魂、宇宙的な世界からみたこの世の真理からすると正しい事になるので構わない、という考え方です。

わたしは宗教をやっていないので、このような考え方が正しいかどうか分かりません。

しかし、目の前の人を助けず、むしろ騙して心を傷つけたり、殺傷したりするのが真理だとは思えません。
仏教のいろいろな教えを読んでいると、自分の足元は自分で照らしなさい、と、人に構う前に、まず自分で自分をちゃんとしましょう、人によって能力は違うので、自分が出来ることの精一杯の優しさで日々をこなしましょう、という、日々の生活の素晴らしさ、自分と周囲への感謝の気持ちで溢れていて、よく見た事もない宇宙とかそういうのの前にやることがあるのではないかと思えます。


本日は以上です。

2015年10月29日木曜日

ひかりの輪の実態ほんと引く

最初からおかしいなーと思っていましたが、やっぱりおかしいひかりの輪。

もう自滅するのでしょうと言われているので、ヤッターと思っています。

おすすめされた、官報(号外第23号2015年1月)を取り寄せて読みました。
公安調査庁による、ひかりの輪とアレフについての観察処分継続についてのレポが読めます。


麻原隠しをしても、バレバレのようです。


外部監査も認められてないし、滝本弁護士も過去のブログで書いていましたが、どうも高齢者の年金を搾取しているようです。あかんやろ。

このことを指摘されたためか、高齢者の年金があてにできなくなり、最近、目に見えて「聖地巡り」が増えました。
参加費を搾取する魂胆だと思われます。

旅行法違反では不起訴になりましたが、ツイッターでのこのやりとりには違和感をいだきました。
ひかりの輪の聖地巡りは、HPなどで紹介している限り、現地集合アリで参加費は一律です。参加費は参加者の交通費や宿代に消えるのかはわかりませんが、様々な場所からの参加者が現地集合したとしても、一律なのはおかしいです。あまったお金はどこへゆくのでしょう。それはひかりの輪の報酬になるのではないでしょうか。
旅行法自体がちょっとグレーゾーンのある法律なようなので、今回立件は難しかったようですが、「報酬を受け取っていない」というのはおかしいと思います。


最近、ツイッターでひどい誹謗中傷を流されていましたが、やり方的にひかりの輪の工作員なのかな〜とも思っています。自分が傷つくので一切見てないのですが、聞くところによるとわたしの友人の振りをしたりもしているようで、驚きました。誰一人として友人じゃないし、LINEもメールも顔も知りません。
「わたしが嘘つきだというなら、その証拠を直接ください」とずっと言っているのですが、提出いただけないので、おかしいなと思っています。

そんなわたしのことはどうでもいいですが、ひかりの輪に苦しめられている、辛い思いをされている方は、ぜひ周りの人や相談機関に相談してください。

わたしはさくらねこさんとずっとお話ししたいです。メール待ってます。

2015年9月28日月曜日

ひかりの輪だめじゃん

ツイッターでひかりの輪にツッコミを入れては笑うことが趣味になっている今日このごろ。わたしの灰色の毎日に、笑いをありがとう。

と思っていたんですが、情報を集めれば集めるほど笑えなくなってきたぞひかりの輪。

わたしは上祐さんの本は一応目を通しましたし、上祐さんのトークイベントに行ったこともあり、ひかりの輪のHPはちょっと迷路じみているのでさらりとしか目を通していないのですけども、一応、むやみに批判をしているわけではありません。
さらに、滝本太郎弁護士や、やや日刊カルト新聞の藤倉総裁、他にもたくさんのオウム報道に関して有名な方、関係者の方達が、ひかりの輪を批判しているので、どっちかというとアカン団体なんだろうと思っていたのですが、本当にアカンです。
さらに、実体験も伴いました。→過去記事:ひかりの輪がわたしにしたこと
入会とかしようとしてる方、やめよう!

で、最近、アカンと思った情報です。

●その1 個人攻撃が激しい



こちらはとある元会員さんのfacebookの記事についた、上祐さんのコメントのほんの一部なのですが、えっ・・・常識的に考えて、個人の記事にこんなに書きます・・・?荒らし・・・??
わたしが見つけただけで、こういう大量コメントが何個もありました。
しかもよく読んだら(読んでも意味わかんないんだけど)、わたしや、塚田穂高先生(この件)の悪口書いてあります。しかもしかも、上祐さんは「事実と正反対」と書いてるけど、わたしも塚田先生もそれぞれ証拠となるものupしてますが、事実と正反対なことを言ってかどわかすのは、ひかりの輪の方なんですよん〜

これはちょっと不快でしたねヽ(・ω・)/



●内部告発続々
麻原隠しの出来る大人の過激派
こちらのページに詳しいのですが、わたしは、はじめこのHP見ても、当事者同士の言い合いみたいになっていたので、何が真実かわからなかったのです。今もわかりませんけども。でも、いろいろと教えていただいて、このページに書いてあることは、嘘ではないんじゃないかなぁ、と、思うに至りました。
上祐さんがアレフから分裂するとき、信者さんといろいろとモメたようです。
でも、一部の信者さんや信者でない一般の方は、アレフの過激思想から距離を置いて、反省を忘れず、謙虚な姿勢で、脱会者の受け皿となり社会との接点にもなれると信じて、ひかりの輪を見守っています。
しかし、今現在ひかりの輪は地域住民とさえ融和できていません。設立から8年ほど経ちましたけども。
もうこの住民に関する一点が証拠だと思うのですけども、地域住民に、きちんと真摯に謝罪して、自分たちの存在をわかっていただこうとする、たとえ罵声を浴びせられ、水道を止められても、自分たちが正しいと思った仕事をたんたんとこなして、声明を無視されるなら何度でも渡せばいいじゃないですか。道のゴミ拾いから始めたらいいじゃないですか。むしろブッダってそうじゃん。
旅行行ったりギャル集めてる場合じゃないですよ。

※ブログの書き主:ディオゲネスの樽さんから訂正をいただきました
私の書いた文章で訂正があります。公安の立ち入りのでの「押収」と記載しましたが、正確には「閲覧」です。公安調査庁には押収権はありません。予め資料を立ち入り検査前に会員に預けていたら違法ではありませんが、かなり問題のある行動だとして告発しました。


●外部監査委員会がへん
ひかりの輪外部監査委員会
これ本当にびっくりしたのですけども、河野さんはじめ外部監査委員の方達は、今年は一度も監査してないようです。この中身スカスカなHPもすごいです。ひかりの輪の方の文章って、全般的に「結局何がいいたいの」って言いたくなりますね。
「河野義行さんが外部監査委員長だ!すごおい!」で終わりじゃないですか。全然河野さんのご意見が載っていない。河野さんが来ました、河野さんが聖地巡りに同行されました、あとちょっと賛同的な一言をちょこちょこと入れたのみ。
そんなはずはないです。河野さんのご意見が、もっともっとうかがいたいです。
さらに残念だったのは、ひかりの輪広報の下の方に、上祐さんと水野さん、それぞれ河野さんがみえたことについて、ブログに書いている記事がなぜか消されています。

まとめ
「自分たちが批判されたら敵意むき出しにする」
「都合の悪いことはなかったことにする(その割に背中丸出しですが・・・)」
「人の言葉尻を捉えて言い換え、どうにかして自分を優位にする」

こんなことを感じました。

ちなみに、この記事はけしてひかりの輪を無作為に批判しようと思って書いたのではありません。
ちょっと調べてみたら、なんかこういう風だったので、信用できない〜
という嘆きです。


本日は以上です。

2015年6月16日火曜日

続ひかりの輪についてと酒鬼薔薇手記について

もういいかげんひかりの輪について、いろいろ言いたくないのですけれども、
無視できる存在でもないので、ちょっと続きます。

ツイッターではぼちぼち出来事が続いています。


https://twitter.com/akaneyamada0322

わたしのアカウントでもぼちぼち、ひかりの輪の悪口言ったりして遊んでます。

そんな中、ひかりの輪在家会員 ディオゲネスの樽 さんからの情報。



ひかりの輪における秩序と混沌

http://ameblo.jp/hisashi19661213/entry-12038574449.html

さくらねこさん実在してるぽい。


いろいろな人に相談しましたが、実害はないだろうということで、あんまりことを大事にするのはやめます。


警察や公安も、何かあってからじゃないと動いてくれないと思うし。



さくらねこさんが、もっと安楽に過ごせるようになることを祈ります。


わたしに出来ることは、メアド晒して連絡どうぞ、ということしかなくて、歯がゆいですけれども。


あ、前回の記事で日付をおもいきり間違えていたので、書き直しました。


あと、どうでもいいですが、いろいろな方に聞いた話ですが、今回ひかりの輪広報としてメンションしていたのは宗形真紀子さんじゃないかなということ。

宗形さんは著作  二十歳からの20年間―“オウムの青春”という魔境を超えて という本を出版しています。

「魔境を超えて」と言っているあたり、オウムの考え方超えてへんがな、と思う
と同時に
内容もそれなりの、つまらない本でした。

(わたしの苦手な、オウムカマトト女というかんじです)

オウムカマトト女…菊池直子とか深山織枝(仮名)みて感じましたが、「わたしは生まれてからずっと両親や上司に言われたことをやってきただけで、教団の本当の目的も、教義も、宗教も、自分が今なにをしているかも、自分が生きる意味も、社会も、経済も、喫茶店の行き方も、ぜんぶわからなーい関係なーい」「それより好きな人といることが幸せなの♡」「不思議ちゃんなわたしって変わってるしかわいー」などという考え方をお持ちなようなオウム信者女性を指すわたしのオリジナル蔑称



さて、ひかりの輪の話ばかりで、つまらないので、最近の話題著書について。


絶歌
酒鬼薔薇聖斗の手記です。彼ももう32歳かと思うとなんだかすごいです。

注文していたのですが、家をあけていて、まだ手元に届いていません。
てゆか、クロネコさん、へんなタイミングで注文してすみませんでした。
(amazonはいつもすごく届くの早いので、家出る前に届くとおもってたのよ。。)

なのでまだ読んでないのですが、わたしの敬愛する太田出版からの出版ということもあり、反感に反感。(ツイッターの焼き直しですけども)

よく、被害者遺族の気持ちも考えろ!と、NHK未解決事件の番組でも言っていたけど、ずっと違和感で。


というのも、犯人も被害者遺族も、わたしを含む第三者にとっては、友人知人でないんだから、本当の気持ちなんて分からないし、仮に犯人も被害者遺族に、知らない人が「うんうん、わかるよ」って擦り寄っても向こうからしたら「誰お前」ってなる気がして。

わたしたち、第三者というか、社会がやるべきことは、事件について正しい知識を身につけ、二度と酷い事件を起こさないように考えることじゃないかしらん。

被害者の幼い子供達とその家族にとっては、本当に、本当に辛い事件だと思う。
もし、自分の身内や友人、知人にふりかかったら、すごく辛い事件だ。
どうして社会からこのような悲惨な事件がなくならないのか、わたしはこの本を読んだ上で考えたいと思う。
内容がふざけていたら、後日こき下ろします。


以上です。

2015年6月14日日曜日

ひかりの輪がわたしにしたこと

最近のひかりの輪の動きについて、なんじゃこりゃあとしか思えなかったのでまとめてみました。


その前に大前提。

わたしは今回一番、コメントをいただいたさくらねこさんが、ご無事かどうなのかを心配しています。
わたしに何かできることがありましたら、すぐメールをいただきたいと思っています。
akaneyamada0322@gmail.com
お話を聞くだけでもできます。
脱会支援者とおつなぎすることもできます。
もし危機的状況があったら、すぐに逃げてください。
さくらねこさんが、荒らしでもなんでもなく、本当のことをかいていて、困っているようでしたら、どうかお手伝いさせてください。




それでは、流れです。

こちらの記事 にも記載させていただきましたが、2015年6月5日、さくらねこさんという方から、わたしのブログへたくさんのコメントをいただき、その内容がリアルだったので心配になりました。





そして、ツイッターでも書きました。

暴力的に、「総括しろ」と怒鳴られるのは、私は、脱洗脳とは言えないと感じる。。HOHと同じやないかい
https://twitter.com/akaneyamada0322/status/607192073880530945

これが6月6日のこと。

この間、ツイッターで、オウムウォッチャーや上祐さんにメンションした人などが次々と、上祐さん本人のアカウントにブロックされたようです。

6月11日、突然こんなメンションが来ました。



まずどのツイに対するメンションなのかわからなかったのですが、
内容的にさくらねこさんのコメントについてであると理解しました。

そして、こんなお返事を書きました。(長くてすみません)
http://akaneyamada03.blogspot.jp/2015/06/blog-post_12.html


お返事を書いた夜中に、こんなメンションが来ました。












わたしは、リプでやりとりすることは、読みづらくて、文字制限もあり主張がしにくいと思っており、なによりこの広報の態度をみて、多分、わたしの文章をちゃんと読んでないなと思ったので、正直どうすればいいかわからず、関わらない方がいいと判断して、何もお返事しませんでした。

ただ、ひとりごととしてツイしたことは以下です。

まず個人的に思うのは…
はじめまして、などの挨拶がないこと。普通、はじめてリプやDMするときは、挨拶するでしょ。社会人としてどうなんですか。そんだけで不快感up☆団体広報としてなら、なおさら、品位を疑います。
わたしが忙しい中、お返事差し上げたけど、それについてのお礼もナシ。形式的にでも感謝しなはれ。「まず」といきなり切り出されましても。

>削除要請の部分は「机やイスが飛んできた」という部分(それにより貴殿が「暴力的」と評価した内容)です。

削除要請の部分が細かすぎてどうしたらいいかわからない笑
こんなんアリ~??
一つのコメントの文章中のこの部分だけ削除?システム的に無理やろ。
つか、媒体…ツイなのかブログなのかを聞いてたんだけど、聞き方がわかりづらかったかな。察しの悪い方だこと。

>長らくHPに公開してきており~
だから、あなたのところが出してる情報全て信じられないと言っている。
カルトスリーとか江川紹子さんとかが違うよって情報出してくれたら信じるかもしれない。

>うつ病の症状
うつ病の人すべてが記憶障害になるわけではない。認知症だったらわかるけど。それに、最初のメンションで「精神疾患」とまとめて表現した上で「信頼性に欠ける」と書いたことが問題と思っている。

にゃん(ノ*'ω'*)ノ




その後、やや日刊カルト新聞の藤倉さんのアドバイスで、お返事の記事の一部文章を改訂しました。(文中の六点目において、「わたしの知ったことではないので」という部分を、「具体的な問題性がわからないため、わたしの知ったことではない」という表現に変えさせていただきました)(ちなみに、藤倉さんもご自分のアカウントで今回のことについて広報へツッコミを入れているので、ご興味のある方はご覧くださいな)
そして、改訂したことをメンションでお知らせしたところ、このようなメンションが届きました。






藤倉さんによると、もう一つメンションがあったようなのですが、すぐ削除されたようで読めませんでした。
そして、これをわたしがキャプった直後に、どちらかひとつのメンションも削除されていました。

これを受け取ったときのわたしのひとりごとツイです。ひとりごとなので読みにくいと思いますが、ひとりごとなので気にしないでいただきたいです。

実際の総括時期について、「あなたのとこが言うことは信じられない」と異論を唱えていますが日本語読めないですか
明白な周知ってどのあたりの層が明白に周知してますか、おたくの信者や会員や関わったことある人たち以外で
信頼性のおけない事実が「ある」ではなく「事実があるともないともどちらとも立証出来ないししようとも思わない」
精神病=記憶障害  という嘘の決めつけをやめて謝罪すべき、また介護者としてありえない
ひかりの輪にわたしの言いたいことが理解されてないとしか思えな
こうやってわたしの言葉や伝えたいことを歪めて表現されるのはとても不快

ひかりの輪はわたしについて勝手に立ち回って、結局不快を撒き散らすだけで、なにがしたいのかわからない

しかしやりとりをオープンにしていることで、ひかりの輪広報の読解力のなさ、周囲への気遣いのなさが浮き彫りになったと思う



さらに今日、ひかりの輪広報のわたし宛のメンションが、すべて削除されていることを確認しました。




以上、流れでした。


結局、何を削除してほしかったのかがわからなかったこと
わたしが書いたことを歪めて解釈されて不快だったこと
ひかりの輪広報の精神障害者への気遣いがないこと
さんざん他人を振り回して、証拠隠滅をしてなかったことにすること

以上がわたしのまとめなのですが、どうでしょうか。
(わたし自身の解離性障害により、書いたことや一連の流れをさっぱり忘れてしまう可能性があるので、なるべく詳細に記録しました)


ひかりの輪は、オウム事件の被害者の方たちや一部の住民にとってはやく解散してほしい存在です。
公安調査庁を訴訟したりしているようですが、そのようなお金やヒマがあるのなら、汗水垂らして働いて、賠償をされたり、自分たちを振り返ってみたらいかがかと思います。

しかし、わたしは信者の方たちを悪と思ったり、否定したり、いなくなればいいなどとは思いません。

だれにでも間違いはあります。
わたしも間違いだらけで生きてきて、他人にも迷惑をかけまくっていて、すごく恥ずかしくなったり死にたくなることたくさん、たくさんあります。
大切なことは、知ることだと思います。
知って謝罪が必要と思ったら、謝罪すればいいんじゃないでしょうか。
何も知らない、わたしには関係ないという態度で、わたしは生きていたくないです。


追記。
今回のことをふくめ、ひかりの輪の最近の欺瞞的な動きについて、やや日刊カルト新聞が記事にされました。

@daily_cult: ニューナルコ教団! やや日刊カルト新聞: ウソや差別発言=上祐氏率いる“ひかりの輪”広報の迷走 http://t.co/WEa0Z6lj30 #カルト #オウム真理教 #ひかりの輪