2017年3月22日水曜日

塚田穂高編著「徹底検証 日本の右傾化」読みました2

塚田穂高編著「徹底検証 日本の右傾化」読みました1
こちらの続きです。

読破致しました。とても興味深かったです。
今までよくわからなくてスルーしていたレイシズムとか政治とかさらっと理解できる内容でよかった!!とにかくよかった!!(語彙不足)

以前も少し書きましたが、「教育」と「家族」に縛られることって無いんだなという思いが強くなったのがわたしにとってよかったです。日本は、教育や家族に関する押しつけがちょっと激しいんじゃないかという指摘が、よかった。
わたしは、子供のころから学校や家庭でやっていた事が全て正しいと思い込んですごしてきました。でも、学校に行けばいくほど、親の言うことを聞くほど、窮屈で死んでしまいたくなるような日々だったなあと思います。もちろん、みんな子供のころから千差万別な過ごし方をしていたと思います。でもわたしの子供の頃の思い出といえば、教師の言う事を聞かない子供が流血するくらい殴られたり、母親が自殺をほのめかしてきたり、なんかそういうのばっかです。つまんなかったし怖かったです。楽しい事なんてあったかなあ。部活や勉強に打ち込んではいたけど、楽しいという感情はくっついてこなかった気がする。
こんなんだから、大人になってから自由でめちゃくちゃ楽しいじゃーんって今現在、毎日感心しながら過ごしています。そして、自分に子供ができたら過去のわたしみたいな気持ちで過ごしてもらいたくないなと思いました。
いくら教師や実の親だとしても、終わった人とつきあうことはないのだ。

あと本を読んでいてもう一つ気になったのが、最近日本人賛美なテレビ番組が多い!ということ。確かに!と思いましたが、わたしは単に外国人が絡む映像が好きなので結構好んで見ていたなあと思いました。そういう番組が多いのも単なる流行だと思っていて、そんな目くじら立てるほどかなあとも思いましたが、右傾化という観点からみるとそうなんでしょうか・・・むむむ・・・
あ、でも統一教会の人たちをバンバンテレビに出すのはどうかと思います。(テレビ東京の人気番組に統一教会信者が多数出演!局は事実を知りながら隠蔽か?

本日は以上です。

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