2017年2月7日火曜日

普通ということ



ツイッターでちょろっとつぶやいたことの拡大版みたいな記事ですみません。

夜、お風呂に入るために脱衣所に行ったら、洗濯機の横の洗濯かごに、朝干し忘れた洗濯物がむなしく残っていた。
少し前のわたしなら、狂おしいほどに感情がかき乱され、「どうしてこんな色がハッキリしたものを干し忘れるのか」と100回くらい自問自答して自分を攻め続けたと思う。
今は、「ま、そんなこともあらーな」と思って、無言で洗濯機にもう一度放り込んだ。
最近、精神状態が治っている。なんか調子良い。
ここ数年、辛抱強くわたしのカウンセリングにつきあってくださる臨床心理士、あんまり化学療法をしたくないというわがままをきいてくださる精神科医のおかげだと思う。

先日、十数人くらいが集まる大学の同窓会に行った。
わたしはあまりこういうのに呼ばれないので、なんで呼んでくれたんだろう・・・と苦笑いをしながら会場に赴くと、久しぶり!元気だった?会いたかったよ!これからも遊ぼう!!とみんな元気に声をかけてくれた。もちろんマルチの勧誘とかではない。
大学生のとき、わたしをはじめみんなちゃらんぽらんで、一時的な景気の良さはありつつもやっぱり不景気だし、将来どうなるんだろう・・・と不安に苛まれ続けていた。とんだ杞憂だ。なるようになる。久しぶりに会った友達は、みんな元気で、がんばって仕事してて、家族が出来たり、彼氏の愚痴を言ったり、出産の苦しみを語ったり。当たり前のようにちゃんと生活してた。普通だった。最高だった。

最近、周囲の人がみんないい人だなあとしみじみ感じることがある。
少し前のわたしは、猜疑心をいろいろな人に向けていた。この人は良い事を言ってくれるのだけど、内心はどうかわからない・・・きっと内心でわたしのことをバカにしている・・・そんなことをどうしても考えてしまっていた。それが本当なのか嘘なのかわからなくなり、ますます自分の考えにがんじがらめにされていた。

世界はもっと簡単なもので、何かをやったら何かで返ってくる。敵意を向けたら敵意が返ってくるし、善意を向けたら善意が返ってくるものだ。たまに善意を向けたら敵意で返ってくることもある。そんな人は終わっているので、無理につきあわなければいい。嘘ばっかり言ってる人や、人を貶めるようなことをしてる人、そんな人もいっぱいいるけど、つきあわなくていい。同じ土俵にたたなくていい。自分が楽しくできる方向を選べばいいのだ。

猜疑心の原因は、わたしの場合はあれだ、両親との不和、過干渉で暴力的な母親、無関心な父親、幼少期に先生や同級生にいじめられたこと。
子供の頃、終わってる人たちに出会いすぎてたんだなあ、と思う。
今ぜんぜん周りにそんな人いない。
子供の頃の絶望的な体験から、出会う人間みんなに「この人は実は悪い奴!騙してくる!裏切る!!」・・・と、わたしが勝手に思って勝手にレッテルを貼っていたのだ。

あー、アホなことしてたなあ、と思う。

昔から、病んでるなりに、それなりに、人付き合いはしてきたと思う。なるべく優しさを優しさで返していたつもりはある。それでも人が怖くて、大学の頃、便所飯みたいなことをしているときもあった。
それが今、10年くらい経った今、同級生も先輩も後輩もみんな優しい。奇跡かな?と思う。あんなに暗くて毒舌でドモってて変態だったわたしに、未だにつきあってくれる友人たち。そしてつきあいはどんどん増えていく。楽しい。運が良い。最高。もう手放してはダメだと思う。


閑話休題。
上祐さんのツイッターのぞいたら、誹謗中傷は被害妄想だ!みたいなことが書いてあった(多分。文章が難解すぎてよくわからないけど)。
「ひかりの輪が絶対謝らないDMを公開します。」http://akaneyamada03.blogspot.jp/2017/01/dm.html こちらの記事に書いたように、ひかりの輪はわがインコの会の代表・中山尚さんを不倫野郎呼ばわりして誹謗中傷している。上祐さんのツイは、その自己分析なのかもしれない。ヤッター!これで中山さんを誹謗中傷したことを謝罪してくれるのかな。ずっと待ってます!!


本日は以上です。

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