2016年11月25日金曜日

実家がずっとしんどいこと

田房永子さんのツイートやブログを見ていると、本当に自分の辛いところを言い当てられているようで苦しくなってくる。首をタテにふりまくりながら苦しくなっている。


わたしは、以前ブログに書いたが、決定的な出来事があって今年ついに実家の人たちに絶縁宣言をした。向こうは抵抗していたが、わたしは今後一切関わるつもりがない。

関わりたくないのに苦しい、なぜかというと、夢に出てくるからだ。
ものすごいリアルな夢の中で、わたしたちは同じことをずっとずっと繰り返している。

そんな夢をみたときは、本当はこうなるはずだったんだ、とか、本当はこうしたかったんだ、とかいうどうしようもない感情に支配されて辛く苦しい。

そのうちに自分のしたことは間違っているんじゃないか、本当は分かり合えるんじゃないかとか思えてくる。
現実、そんなことはもう体感で100回くらい試みているが、分かり合えない。
縁を切るしかないのである。

支配的な人に傷つけられたとき、まずは、物理的に縁を切る。
その後、傷ついた精神が取り残されてしまう。これが問題で、本当に辛く苦しい。
田房さんの本に、「とにかく休む」と書いてあった。精神が疲れていると、体もとんでもなく影響を受けているのだ。
ほかには、仲良い人に相談したり、カウンセリング(あやしくないやつ)や精神科を利用する。
共感できる本や書き込みを見る。

そういうことをしながら、少しずつ心を癒してゆく他ないと思う。

毒親にライトをあてた田房さん本当にすごいなあと思う。




本日は以上です。

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