2016年6月9日木曜日

ひかりの輪HPリニューアルと団体活動の指針とされるものへの疑問

ひかりの輪HPがリニューアルされていました。
以前のデザインはこちらに保存してあります。



・一番上の虹のモチーフを排除
・ピンク色や紫色を排除
・左上のロゴを排除
以上3点が気になりました。
特に、紫色は麻原の法衣の色=オウム真理教で最上位とされていた色なので、それを排除したことは、宗教色を払拭したいのかなという感じを受けました。

そしてひどいのがこちらです。




まず

日本弁護士連合会が反社会的な宗教的活動の消費者被害を防ぐための指針として提示したものを参考にして

とありますが、その日弁連の指針はこちらになります。
タイトルからわかるように、これは宗教的活動に対する指針であり、自称「宗教ではない哲学教室」であるひかりの輪が、なぜこの指針を気にするのか疑問です。
ぱっとみて、哲学教室なんだから気にしなくていんじゃないのかな、って思います。
哲学教室なのに気にするということは、哲学教室らしからぬことをしているからあえて気にするのでしょうか。


そして、内容についてなのですが

(3)当団体施設の中で生活する者が、今後、当団体やその生活共同体に一生を左右するような額の寄付をして、その後、当団体から離脱することがあれば、当団体は当該寄付の返金の要請にできるだけ誠実に応じること。

一生を左右するような額というのが気になって仕方ありません。
わざわざ書いているということは、一生を左右するような額をいままで受け取っていたということでしょうか。そしてこれからも、相手が喜んでくれるならもらっていく方針なのでしょうか。

以前ツイッターに書いたのですが、


ひかりの輪は、霊感的なこと=スピリチュアルなことを宗教的ではないと思っているような感じがあります。
そして、最近はじめた「悟りの瞑想ヨーガ教室」も気になります。




 「悟り」「瞑想」で「ヨーガ教室」なんて、わたしからしたら「かなり宗教」と思うのですが、どうでしょうか。

なんども書いていますが、ひかりの輪はオウム真理教の後継団体です。
目的は、観察処分を外すこと、信者を増やしてお布施を得ることと考えられます。
ひかりの輪自体がそれを否定していても、証拠はたくさんあります。
オウム真理教といえば、信者をマインドコントロール・洗脳することに長けていました。
いわば、マインドコントロールのプロです。
今後も、マインドコントロールをした人が、喜んで一生を左右するような額のお布施をしたら、受け取っていく方針だと思われます。

みなさまにはお気をつけいただきたいと思います。

本日は以上です。

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