2016年5月26日木曜日

ストーカー対策と被害者ケア

‖冨田真由さんの傷害事件をうけて

【元アイドル刺傷】ストーカー規制法はSNS対象外、「警察は対策怠った」と紀藤正樹弁護士

警察のストーカー対策ってなぜ進まないんだろう、と残念に思います。

桶川ストーカー事件は1999年のことですが、その頃から全然成長していない・・・

桶川女子大生ストーカー殺人事件【小松和人】



わたしの周囲にもストーカー被害がちらほら。

というわけで、実体験(聞いた話)を含めストーカー被害について考えてみました。


‖ストーカーとの接し方

そもそも、ストーカーとなってしまった人は、話が通じません。

マンガで分かる心療内科・精神科in渋谷 第67回「ネットストーカーを防ぐ、たった一つの方法」

そして、想像を絶する行動に出ます。

わたしの知人でも、いきなり贈り物をしてくる、一人暮らしの家で待ち伏せしている、昼夜かまわず電話してくるなどなど、とても社会人とは思えない行動に出てくる人がいました。

なので、「あ!この人ストーカーだ!」と思ったら、わかりあうのをやめて逃げましょう。

そして、「とりあえず」警察に相談しましょう。
取り合ってくれるかどうかは、そこの警察によりますが・・・
丁寧に、どう困っているかを伝えたら、なるべく力になってくれようとはしてくれる場合が多いです。

ストーカーはかまってほしいのか、周囲に被害者の悪口を振り撒いたり、ネットで誹謗中傷を書いてきたりしますが、全て無視しましょう。
今までの友人がストーカーのせいで離れてしまったりといった被害も結構あります。
悲しみしかないですね。


‖被害者ケア

ストーカーの被害者はかなりストレスが溜まっています。

もうこれは、被害にあった人しかわからない感覚だと思いますが、自分は悪くない、と思っているのに、なぜか罪悪感に苛まれたりするのです。
そのストレスは、被害者の胃や呼吸の調子をおかしくしたりもします。

警察に連絡しても、詳細に話を聞いてくれないことも多いです。

なので、精神的に重圧がやばい、と思ったら、信頼のおける友達や、カウンセリングに相談することをおすすめします。

で、そのカウンセリングなのですが、精神科がおすすめです。
無資格で高額な怪しいカウンセラーが、世の中にたくさんいるからです。

わたしのおすすめは、精神科のクリニックで臨床心理士によるカウンセリングを受けることです。
カウンセリングは、長く続け、カウンセラーとわかりあっていくことが大切だと考えます。

精神科のカウンセリングで、保険が使えるととても安くなります。
さらに、精神病として自立支援を取得すれば、もっと安くなります。

もちろん人として合う・合わないがあるので、合わない人だなと思ったらセカンドオピニオンをすることも手です。

ストーカー被害でストレスを受け、精神的に病むのは、誰にでもあり得る話なので、精神科できちんと相談することがおすすめです。

とりあえず話を聞いてもらいたいなら、電話での悩み相談もおすすめです。


‖自分がストーカーかも?と気づいたら

そんなあなたも速やかに精神科へ行きましょう。
一時の気の迷いで人生を台無しにしてはなりません。


 ‖まとめ
人同士の距離感って難しいなあと思います。
爽やかに人間関係を築いていきたいものです。

気に病んだら気軽に精神科!と思いますが、はじめから薬ばかり出す精神科は、わたしはあまり好きではありません。やはり、話を30分は聞いてくれるところがおすすめです。
まずは、
「こういうことがあって気が病んで困っています。」
「そちらでカウンセリングを受けることはできますか。」
と問い合わせてみましょう。


以上、わたしの実体験(聞いた話含む)に基づいて、ストーカーとカウンセリングについて書いてみました。


本日は以上です。

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