2016年5月17日火曜日

「ひかりの輪・上祐史浩の正体」抗議文と要望書

先日5月14日、住民集会に参加してきました。
そこで読まれた烏山地域オウム真理教住民協議会会長の抗議文を抜粋します。



・麻原を崇拝し、地下鉄サリン事件の犯行を認めないアレフは、麻原回帰を強めているが、上祐史浩と一部信者がアレフから脱退し、ひかりの輪を設立してから9年となった。

・ひかりの輪は、設立当初から、アレフの批判と麻原を批判している。

・代表の上祐史浩は、幅広い著名人と知名度を利用して、社会的信用を高め、ひかりの輪に危険がないことをアピールし続けている。

・宗教団体ではなく、哲学教室などと名乗っている。

・ネット上で、女性信者を使って若者を勧誘している。

・執拗に監察処分を外そうとしているように読み取れる。

・不気味で、不可解なひかりの輪に対し、地域住民は、断固、解散・解体を請求する。




住民たちはデモ中、ひかりの輪の本部のあるマンション前で抗議文を読み、ポストへ入れました。

去年のように完全無視されてしまうのかどうか、経過を見ていましたら、昨日ひかりの輪から要望書が出ているのを教えてもらいました。

地域住民の方への話し合いの要望書 (2016年05月14日)



またコソコソ改訂したり削除される恐れがあると思ったので、画像を保存しておきました。


さて、どんな詭弁なのか見て行きましょう。


 当団体の教室が所在する全国8か所の地域の中で、唯一抗議デモを行う東京世田谷の住民の一部の方に対して

この枕詞がまず気になります。まるで、「東京世田谷以外の全国7か所の住民は気にしてないのに世田谷だけ空気読めないですね」と言ってるように感じます。他の地域でも反対運動や抗議運動が起こったことは、詳述はできませんがあります。たいていみんな嫌がっていることをしているということを、自覚していただきたい。


当団体への誤解を解消し、建設的な話し合いの場を設けていただく要望書を提出しました。

ひかりの輪は、誤解を解消して、話し合いをしたいそうです。


貴会は当団体に対して、様々な誤解を抱いていらっしゃるものと懸念します。

住民団体の考えが、誤解だという風に決め付けてしまいました。しかもそれに対して勝手に懸念しています。勝手に決めつけた上心配されるってわりと不快だと思います・・・
さらに、住民団体は「地域住民は、断固、解散・解体を請求する。」と言ってるのに対し「誤解だ」だと返答としておかしいです。


「繰り返し話し合いの場を提案してきたけど、断固拒否されてきた」

ひかりの輪の話し合いというのは、「長々といちゃもんをつけ続けて相手を言いくるめる」という一方的な詭弁だと思いますので、話し合いを過去にどれだけしたのか、はたまたされなかったのかは存じませんが、話し合いをするだけ無駄な上、話し合いをしたことで、言いくるめられたり、利用されたりすることもありうるため、話し合いはよくないと思われ、それを住民の方たちはよくわかってみえると思います。
回答文を受け取らないのも、ひかりの輪のやり方に対して当然とみえます。


加えて、かねてから申しておりますように、当団体施設前での、一帯の交通を遮断した上での、大音量のマイクを用いた抗議デモの現場では、冷静な話し合いが全く不可能なばかりか、近隣住民の方にもご迷惑をおかけしていると実際にお聞きしております

またもや、「近隣住民」という本当にそんなことを言っている人たちがいるのかいないのかわからない人たちのせいにして、デモ行進をやめろとさえ言っています。近隣住民ではなく、ひかりの輪自体が、デモ行進をされるようなことをしているのですよ・・・


かつてアレフ信者が100名近く居住していた十数年前であれば、マイクを用いて、居住する信者らに抗議の意思を伝える意味もあったかもしれませんが、現在は、当団体の会員が7名居住するのみであり、しかも当日は地方出張や外部就労で不在となるため、マイク使用は近隣へのご迷惑となるのみであり、遺憾といわざるをえません。

どうしてひかりの輪に「ほぼ無人のマンションにデモをするのは意味ないからやめれば?」みたいなことを言われなければならないのでしょうか。だいたい、デモの日取りをすり合わせないのはひかりの輪の方です。この言い方は、住民の感情を逆なでしたいとしか思えません。


当団体への誤解を現に払拭してまいりました。

この話は聞いたことがないのですが、どこの話なのでしょうか。知りたいです。


この要望書の全体の流れなのですが、

1誤解だ
2話し合いをしたい
3近隣住民がうるさいって言ってる
4ひかりの輪一同はほぼマンションにいない日にやってるのでデモの意味がない


1について、何が誤解なのかわかりません。抗議文に書いている内容はかなり正確です。
3は近隣住民が本当に迷惑されているなら、直接住民協議会の方たちへお話にいけばいいのであって、ひかりの輪には関係のないことです。
2と4について不思議なのですが、話し合いしたいのになんで当日雲隠れするんですかね。



そんな感じで、ひかりの輪はもうちょっと柔軟になってほしいなって思いました。
本日は以上です。

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