2016年4月7日木曜日

ロシ輪

「ロシ輪(ロシアのひかりの輪)」ってツイッターで@human0013さんが言っていたのおもしろいなって思っています。

http://news.nifty.com/cs/world/worldalldetail/tbs-56711/1.htm
ロシアのオウム信者が拘束されたということで話題になっています。
そのことで、また「ひかりの輪」上祐史浩氏が見本になるような詭弁の記事を書いているなあと思っています。

すぐ消すのでキャプっておきますね。

1枚目


2枚目



3枚目






















2016年2月3日水曜日 上祐さんについて感じる事
この記事に頑張って書いたのですが、上祐氏は目的は不明ですが、未だに「ひかりの輪」を使ってカルト的なことを企てているとしか思えない言動があります。
みなさま騙されてはいけません。
今更騙される人も少ないと思いますけども。
それでは細かく文章をみてゆきましょう。


タイトル「一般報道の間違い」
いきなり一般報道を間違いだ、と堂々と言ってのけてしまいました。
一般報道を間違いだと言ってしまうのは、活動家かカルト宗教くらいだと思います。
タイトルからいきなり反社会的で恐ろしく思います。


 今回、ロシアのオウム真理教に関して報道されている中で、間違った事実がいくつかあります。まず、95年のサリン事件のために、ロシアではオウム真理教の活動が禁止されているというのは、日本人の読者には誤解をよぶと思います。


いつもの詭弁モードっぽい、やたら引き伸ばしたような文章です。まるでアニメのジャンプ漫画の展開です。
「一般報道には間違った事実があり、日本の読者に誤解を呼ぶ恐れがあります。」
導入文としては、これでよくないですか。
さらに、「ロシアのオウム真理教に関して報道されている中」と書いたのに内容のソースがないので、どの報道に対して物申したいのかさっぱりわかりません。いきなり読んでいて迷走しました。


正確には、日本と同じように、ロシアのオウム真理教も、宗教法人オウム真理教が解散指定を受けただけです。

ロシアのオウム真理教は解散指定を受けた

これだけで「危険な団体なんだな」という印象ですが、その一文に
だけ」とつけ、あたかも危険じゃないような印象にしています。
「解散指定を受けた団体」って怖いじゃないですか。それを「だけ」と言ってのけてしまうのも恐ろしいです。受けてるんです、解散指定を。


 つまり、法人格を持たずに、信者が任意団体としてオウム真理教の活動を行うことは禁じられていません。

解散指定を受けているにもかかわらず、任意団体としてオウム真理教の活動(破壊活動も含まれるかもしれない)を行ってもいい

という解釈をしているということでしょうか。
そんなのダメだと思うし、して欲しくありません。


 言い換えれば、宗教法人オウム真理教は解散になったが、破防法は適用されなかった日本のオウム真理教と同じ扱いです。よって、1995年以降も、日本と同じように、ロシアのオウム真理教も事実上、存続していました。

なぜ言い換えたのか不明ですが、突然「なったが」と敬語が消失しているのが気になります。ライターバイトだったらリライトしろって言われる案件です。
ロシアだろうが日本だろうが「史上初化学兵器を使った無差別テロを行った宗教団体」であるオウム真理教が「存続している」というだけで、わたしなんぞはやだなあって思うのですが、さも当然のように正当化していて、「法律破ってないからいいじゃん」といった振る舞い方が気になります。

以前も何かに書きましたが、「法律破ってないから何してもいい」という考え方は、せめて中学生までです。特に、オウム真理教の後継団体と呼ばれている「ひかりの輪」には、法律以上に道義的なものを求めたいと思っています。


 実際に、報道機関さえ、既に忘れてしまったかもしれませんが、私自身が、2003年に、まだアレフ(当時は既にオウム真理教からアレフに改名していた)に在籍していた際には、当局の許可を受けて、ロシアに入国しました。そこで講話会なども行ない、それが日本でも報道されています。なお、私が、アレフをやめたのは、2007年です。

報道機関は、十年以上前のことなんて、十年を経て環境や心情は変わるものゆえ、ニュースに特に関係ないから書いていないだけで、忘れているんじゃないと思います。
十年以上前に、上祐氏がロシアに入国したからなんだというのでしょうか。今までの流れから、「ロシアでも事件後に変わらずアレフ幹部としてオウム真理教を教えを広めている」としか思えません。

その後のロシア人のテロを止めたという話も、このような背景・考え方において本当なのか疑問に思えます。

さらに、2007年までのアレフでの動きなど今回には関係ないことです。
本筋から話を逸らして本題をわからなくする」という詭弁スキルを如何なく発揮していますね。


 さて、その後ですが、今回の報道によれば、2011年前後に、ロシアで、アレフの団体が新たにつくられたかのような報道もあります。しかし、新たにつくられたということはなく、前から続いていたものが、活発化してきたに過ぎないと思います。これは、時期から見ても、基本的には、日本のアレフの動きの活発化と連動していると思われます。

やっとまともな情報が出てきました。これは信用できそうです。が、この流れだと
ひかりの輪に流れた自分たちは関係ない、アレフの人たちがロシアに加担している
と、アレフにすべてなすりつけているような印象があります。

ひかりの輪とアレフは両方ともオウム真理教の後継団体と言われており社会的に危険

と、世間様に思われている・また思われていて仕方がないことがわからないのでしょうか。

さて、その後のロシ輪についていろいろと経緯っぽいものが書かれていますが、ほとんどすべてが「かもしれません」であり、断定的な情報ではないのでスルーしてもよさそうです。はてはケロヨンの話まで及び、「本筋から話を逸らして本題をわからなくする パート2」といった感じです。

その後のモンテネグロでの出来事も、ソースは「マスコミの知り合い」というなんともふわっとしたもので、その後のアレフがどうのこうのという情報は信用に値しません。


 さて、今後については、仮に、今回の件が、一時的な強制捜査や拘束にとどまらずに、刑事事件として、立件された場合は、それが持つ意味は、相当に大きいと思います。

またふわっとした用語「仮に」であり、「思います」で結ばれているあたり、内容がシビアな割に上祐氏の想像上の出来事であることが分かります。スルーしよう。
次の段落も「かもしれない」です、スルー。


 一部のネットメディアが、「ロシアオウム真理教壊滅」と報道していますが、そこまではいかなくても、大きな影響があるかもしれません。そして、今後の日本のアレフの変化とも、連動する面があるのではないかと思います。

「一部のネットメディア」のソースがないので、どのネットメディアがそういう報道をしているのか不明瞭です。そして、結局「アレフに注意しよう」ってことで終わってしまいました。


ひかりの輪にも注意しよう!!



さて、もう一点だけ、最初に戻りまして、導入文となった
「一般報道には間違った事実があり、日本の読者に誤解を呼ぶ恐れがあります。」
という内容ですが、結局何が間違ってて誤解を呼ぶ恐れがあるのかわかりませんでした。

もうちょっと起承転結とかを整理して書いてほしい!!

というわけで、今回のロシアのオウム真理教のニュースで、上祐氏が詭弁を使っていることからして、ロシアも日本もオウム真理教の後継団体とみなされている団体は危険であり、世界的にもテロをやるんじゃないかと疑われて拘束されても仕方がない。

というわたしなりの結論を得ました。
一般の人でも、ひかりの輪やアレフに「在家として通ってるだけだもーん」と言いながら、通って、突然、公安当局に職務質問されたり尾行されたり拘束されたりしても、文句は言えないんじゃないかと思います。


そして、何度も言及しておりますが、わたしはひかりの輪をただ批判したいのではありません。今やっていることは人の道に反することがあるため、改善して、オウム真理教の元信者ひとりひとりが自立した幸せな生活を送ってほしいと、切に願うばかりです。

そのためのご相談などもお受けします。
支援者とつなぐこともできる限りいたします。
akaneyamada0322@gmail.com


長くなりましたが、本日は以上です。

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